- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県宍粟市
- 広報紙名 : 広報しそう 2025年12月号(249号)
■瑞宝単光章 千種町の安原さんが受章
○消防功労 瑞宝単光章
元宍粟市消防団団長
安原 勝則(やすはら かつのり)さん(千種町)
36年間消防活動に従事。宍粟市消防団長として9年間、火災の現場指導や風水害対応などに尽力
■山崎町の梶間家住宅国登録有形文化財へ
国の文化審議会が11月21日、山崎町山崎の「梶間家住宅(9棟)」を国の登録有形文化財に登録するよう答申しました。梶間家住宅は城下町山崎の歴史的景観に寄与する貴重な建造物群で、市内では3件目の登録となります。市の担当職員は「山崎地区の新たな観光振興などに寄与されることを期待している」と話しました。
■山崎町の株式会社アクトが子どもたちへ野菜240キロ寄贈
山崎町で自動車整備や販売などを手がける株式会社アクトが11月11日、子どもたちの給食に役立ててほしいと、ジャガイモやタマネギなど約240キログラムの野菜を市に寄贈しました。イベント用に購入したものの、天候不良で来場者が少なく、余ったため寄付を決めたものです。同社の衣笠仁務代表取締役は「宍粟を担う子どもたちに食べてもらい、すくすく元気に育ってほしい」と話しました。寄贈された野菜は市内6か所のこども園や保育園などの給食で提供される予定です。
■宝殿神社で秋祭り奉納相撲 55人の力士が熱戦
「秋祭り奉納相撲」が11月3日、波賀町上野の宝殿神社で開催されました。地元の中学生から60代までの力士55人が参加し、力強い取組で祭りを盛り上げました。10月から計10回の稽古を重ねた力士たちは、トーナメント形式の取組や親子相撲、飛びつき相撲などの取組を披露。赤ちゃんの土俵入りも行われ、会場は歓声に包まれました。力士代表の岸元成明さんは「良い相撲を神前に奉納することができ、力士一同、感謝を込めて取組を披露できた。これからも続けていく」と話しました。
■蔦沢小6年生財政を学ぶ
蔦沢小学校の6年生12人が11月13日、同校で「財政教育プログラム」を体験しました。児童らは財務省や市の職員から税金の使い道や市の財政状況について説明を受け、自分たちが税金の使い道を決める立場ならどうするかを話し合いました。授業を受けた児童の一人は「消費税などの税金が何に使われているのかを知れてよかった」と話しました。
■はりま一宮小3年生 炭焼き体験
はりま一宮小学校の3年生が10月27日、一宮町の「なかつぼふる里公園」で炭焼き体験をしました。環境体験の一環として行われ、森の木が炭となり新たな役割を果たすことを学びました。児童たちは「あつい、あつい」と声をあげながら炭出しを行い、釜で炊いたご飯でおにぎり作りにも挑戦。形や大きさもさまざまな個性豊かなおにぎりを完成させました。
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