くらし 〔NEWS総合病院〕総合病院 ドクター紹介

■外科・消化器外科 
衣笠 章一(きぬがさ しょういち)医師

総合病院では消化器がんや内分泌腫瘍、良性消化器疾患、急性腹症の手術などを幅広く行っています。多くの手術では「腹腔鏡(ふくくうきょう)」を用いた鏡視下手術(きょうしかしゅじゅつ)で対応し、一部の術式は連携施設と協力して術後の通院負担などを軽減する体制を整えています。また、神戸大学乳腺外科と連携し、多くの乳がん治療にも取り組んでいます。こうした医療体制の中心として、総合病院の衣笠医師は年間200件以上の幅広い手術に携わり、神戸大学をはじめとする医療機関と連携しながら、消化器外科の総合的な診療に尽力しています。

◇安心の医療を届ける
私たちがどれだけ手術の経験を重ねても、患者さんにとって手術は、「大きな決断と勇気が必要なことである」という気持ちを忘れないようにしています。私はこの想いこそが、安心で質の高い医療を提供するための原点だと考えています。「総合病院で手術を受けてよかった」と思ってもらえるように、これからも医療に対して真摯に向き合っていきます。

■新病院整備工事12月の進捗状況
12月の工事は基礎工事が継続され、鉄筋などの組み立て作業が始まりました。

・工事についてくわしくはコチラ
※本紙二次元コードよりご覧ください。