- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県宍粟市
- 広報紙名 : 広報しそう 2026年1月号(250号)
■千種小1、2年生 バスの乗り方を学ぶ
「バスの乗り方教室」が12月4日、千種小学校の1、2年生を対象に開かれました。子どもたちがバスに親しみ、安心して利用できるよう、市と株式会社ウイング神姫が企画。児童らは乗車手順や運賃の支払い、バスの死角などについて教わった後、実際にバスに乗車して千種市民局まで移動しました。児童らは「ひとりでも乗れるようになった」と話しました。
■海と山の交歓会
一宮北小学校の5年生14人と一宮小学校(淡路市)の5年生35人が11月21日、一宮町の福知渓谷で「海と山の交歓会」を行いました。今回で66回目となる伝統行事で児童らは揖保川の生態系について学習。その後、モクズガニの放流やアユの塩焼きとそうめん汁の昼食などを楽しみました。一宮小学校の児童は「宍粟の新しい友達といろんな体験ができて楽しかった」と声を弾ませました。
■千種高生が台湾の高校生と交流 「日本の文化に触れられた」
台湾の新竹私立義民高級中学校との交流会が12月9日、県立千種高等学校で開催されました。歓迎会では両校の紹介に加え、千種高生による和太鼓の演奏、台湾の生徒による歌の披露がありました。交流時間には、カードゲームや折り紙、日本の正月遊びを通じて、言葉の壁を超えた交流が行われ、午後からは茶華道部やビームライフル部などの部活動も体験。参加した千種高生は「言葉を伝えるのが難しかったけど、台湾の高校生と交流できて楽しかった」と話し、台湾の生徒も「日本の文化に触れられてよかった」と笑顔でした。
■山崎高校で防災体験活動 全校生徒が多様な体験で防災力を強化
「防災体験活動」が12月16日、県立山崎高等学校で行われました。宍粟消防署員の指導のもと、3年生はAEDや心臓マッサージなどの応急手当を学び、2年生は火災時の煙体験や避難所のベッドづくり、簡易担架作りなどを体験。1年生は土のう積みやロープワークなどを行いました。また、炊き出し訓練では、生徒らが協力して豚汁660食を調理しました。3年生の生徒は「もし目の前で誰かが倒れていたら自分が助けに行く」と訓練の成果を語りました。
■山崎西小6年生 甘酒レシピ4種を考案
山崎西小学校の6年生13人が、甘酒を活用したオリジナルレシピを考案しました。レシピはホットケーキ2種とドリンク2種の計4品。甘酒の風味を活かすために材料の組み合わせや分量の調整など工夫を重ねて仕上げました。児童らは「ぜひ実際に作って味わってほしい」と笑顔で話しました。
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※本紙二次元コードよりご覧ください。
■園児の安全守る 誠心学園が防犯訓練
誠心学園保育園と宍粟警察署が連携した不審者対応訓練が12月18日に行われました。泥酔した不審者の侵入を想定し、職員はさすまたなどを用いた安全確保や通報の手順、警察到着までの対応を確認しました。園児たちは警察官から防犯標語「いかのおすし」の話を聞き、日ごろから身を守るための行動を学びました。
