くらし かみかわNEWS1 神河町図書コミュニティ公園桜空(おうぞら)7月6日オープン
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- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県神河町
- 広報紙名 : 広報かみかわ 令和7年8月号
神河町図書コミュニティ公園「桜空(おうぞら)」が7月6日(日)にオープンしました。
当日は大変暑い日でしたが、オープニングセレモニー及びイベントの開催と、キッチンカーやハンドメイドワークショップの出店もあり、1000人を超える多くの人にお越しいただきました。
オープニングセレモニーは、神崎保育園児15名による合唱と楽器演奏でスタートし、施設のネーミング感謝状贈呈では、施設名の「桜空」を考えてくれた中村区の神崎小学校2年生鉢木花歩さんが感謝状を受けました。「桜空」は、町花である桜と、空気が綺麗な空をイメージして考えてくれました。式典の最後には、テープカットとくす玉開披を行い、図書コミュニティ施設へ多くの人が入場しました。
続いて、オープン記念及び人権啓発講演会では、絵本作家の「きむらゆういち」さんが「絵本が育てる子どもの夢」と題し、絵本の読み聞かせを交えながらご講演いただきました。想像する力を身に着けることが、夢や目標を見つけることにつながる。絵本は想像する力を身につけるといった内容で講演をされました。また、講演後には、サイン会と絵本の販売がありました。
ライブステージでは、SNS総再生回数1億回超え、総登録者数40万人という3人組音楽ユニット「らぶくらふと」が登場し、施設名が「桜空」ということから、桜や空にちなんだ曲をメドレーで歌われました。「奇跡のシンクロ率」と評されている二人のボーカリストのハモリやハーモニーに会場は大変盛り上がりました。
公園では、オープニングセレモニーが始まる前から、多くの子どもたちが遊具で遊んでいました。図書コミュニティ施設では、多くの人が読書カードの新規登録をされ、たくさんの本を貸し出しました。また自主学習をされる学生もいらっしゃいました。
■神河町図書コミュニティ公園桜空(おうぞら)
ここはみんなの「まちのリビング」
~人と人がつながるあなたのもうひとつの居場所~
◇ご利用案内
開館時間:8時30分から22時まで(日曜・祝日は、19時まで)
利用時間:
図書:9時から19時まで
会議・研修室、イベントルーム:9時から21時30分まで(日曜・祝日は、19時まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は、翌平日)
その他:図書の返却は24時間可能(返却ボックスあり)
収容蔵書可能冊数:約25,000冊
一般開架:約17,000冊
児童開架:約7,000冊
閉架:約1,000冊
雑誌:32タイトル
新聞:6紙
貸出冊数:5冊まで
貸出期間:2週間
・「本と人とをつなぐ空間」
車輪をモチーフにしたシンボル書架がお出迎え。読書をしたり、おしゃべりしたり、相談したり、ちょっと休んだり。それぞれの時間をゆったりとお過ごしいただける場所です。
・会議・研修室:ツドウェル
部屋面積78平方メートル
モニターを使用した会議や研修、講演会など様々な学びの場としてご利用いただけます。
・イベントスペース:エポック
部屋面積48平方メートル
広々としたフローリング床で趣味のサークル活動や各種イベントなど新しい仲間と出会ったり、つながりを育む場としてご利用いただけます。
・幼児遊具
ブランコやすべり台、音の鳴る遊具、カーミンの絵合わせなど様々な遊具があります。
対象年齢:0歳から6歳程度
・児童遊具
大小様々なすべり台に大きなチューブスライダーやロープネットなど楽しい遊具がたくさんあります。カーミンとハートがいっぱいの遊具です。
対象年齢:小学生以上
・東屋と健康遊具エリア
・はらっぱとウォーキングコース
内回りコース300m、外回りコース450mあるウォーキングコースと健康遊具があります。
※詳細は本紙をご覧ください。