- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県太子町
- 広報紙名 : 広報たいし 2026年1月号
◆思い思いの作品が並ぶ
第32回太子町民芸術祭
11月14日(金)~15日(土)
今年度の町民芸術祭は、丸尾建築あすかホールの大規模改修に伴い、役場議会棟で展示のみの開催となりましたが、会場には写真や刺しゅう、コパークラフト、陶芸、連鶴などさまざまな作品が並び、訪れた人の目を楽しませていました。来場者からは「力作ぞろいでした」「芸術の秋を満喫できた」との声が聞かれるなど、一つ一つの作品が会場を彩り、出展者の多彩な感性や表現の豊かさを味わえるひとときとなりました。
◆三町の絆、未来へ!
第23回三町交流中学生太子サミット
11月16日(日)
聖徳太子ゆかりの地として友好都市の提携を行っている大阪府太子町と奈良県斑鳩町の中学生を本町に招き、太子サミットを実施しました。生徒たちは、自分たちの学校紹介や生徒会活動をテーマに意見交換をしたり、和菓子作り体験に挑戦したりしながら、交流を深めました。三町の中学生が学び、楽しみ、つながった一日でした。
◆図書館でぜひご覧ください
西兵庫信用金庫様から寄付金をいただきました
11月20日(木)
西兵庫信用金庫様から、町立図書館の図書充実を目的とした寄付金をいただきました。同庫では、「にししんSDGs定期預金」事業を通じて、持続可能な地域社会の発展をめざし、地域貢献活動に取り組まれています。この度の寄付も同事業の取組の一つとして行われたものです。寄付金を活用し購入した図書は、図書館内の特設コーナーに設置しています。
◆現地で2年間活動されます
海外協力隊としてザンビアへ!大西寛さんが表敬訪問
11月25日(火)
JICA海外協力隊としてザンビアに派遣される大西寛さん(北之町)が町長を表敬訪問されました。中学校理科教諭の経験を生かして、現地の中等学校で理科教育に携わり、教員研修や授業内容の改善に取り組まれます。大西さんは「生徒が学んだ知識を実際の生活や技術に活かせるよう、教育をサポートしていきたいです」と抱負を語られました。
◆播磨の魅力を再発見!
はりまオープンファクトリー市播(いちばん)
11月28日(金)~29日(土)
播磨地域のものづくりの魅力を体験できるイベント「はりまオープンファクトリー市播」が開催され、町内では神戸マッチ(株)、太子加工(同)、本田冷蔵(株)がセミナーや工場見学などを実施しました。神戸マッチ(株)のファクトリーツアーでは、参加者が着火剤付きお香スティック「hibi」の製造過程を見学し、「普段見られない現場が見られて楽しい」と好評でした。
