- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県佐用町
- 広報紙名 : 広報さよう 令和8年1月号
11月9日に企画されていた「因幡街道・千種川ロングライド」には、531人のエントリーがありましたが、雨天のため代替イベントになりました。それでも多くの人が駆けつけ、束の間の「いなちく」ならぬ「あめちく」を楽しみました。
因幡街道や千種川沿いを駆ける「いなちくロングライド」。今年は、東は関東、西は九州まで、全国各地から計531人のエントリーがありました。おもてなしの準備を万全に整えていましたが、大会当日の11月9日はあいにくの雨。参加者の安全を第一に考え、大会は中止となり、代替イベントを開催しました。
会場では、ゲストライダーとして参加予定だった現役競輪選手によるペダリング講座や、サイクリングインストラクター・平野由香里さんのトークショーなど、自転車にまつわる企画を実施。さらに、休憩ポイントで提供予定だったホルモン焼きうどんや豚汁、和菓子などを無料でふるまい、参加者は走れなかった分の悔しさを“お腹いっぱいの笑顔”ではらしました。
神戸市から初参加した松石秀美さんは「来年、リベンジでまた参加したいです」と笑顔。予想を上回る300人超の来場者に、実行委員長の川田嘉男さん(中町)は「たくさん来ていただけてうれしい。雨でも愛される『いなちく』を見て、来年はこの参加者たちに恩返しをしたい」と、決意を新たにしていました。
