健康 冬こそフレイル予防が大切!~運動・栄養・お口のケア・社会参加がポイント~

フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。
年齢を重ねていくと、心や身体がダメージを受けた後の回復力が低下し、放っておくと要介護状態に変化していきます。フレイルの段階であれば健康な状態に戻ることは十分に可能です。フレイルの兆候に早く気づき、改善を図ることが大切です。

■フレイル予防のポイント
▽運動
自宅でできる簡単なストレッチも効果的です。
日常生活のちょっとした工夫で身体を動かしましょう。

▽栄養
栄養バランス(肉、魚、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜、海藻、いも、果物、油を使った料理等)を意識し、特にたんぱく質を積極的に摂取しましょう。

▽お口のケア
歯周病予防と、しっかりかめる歯を残すために定期的な歯科受診とお口のケアも大切です。

▽社会参加
できる限り、趣味活動やボランティア等、人の集まる場所に出かけ、人とのつながりをもちましょう。

■いきいき百歳体操を推奨しています
町の取組として『いきいき百歳体操』を推進しています。
この体操は、椅子に腰をかけ、手首や足首におもりを付けてDVDの映像やCDの音に合わせて行う介護予防の体操です。区長、すこやかクラブ、介護予防サポーター等が中心となり、町内約40か所の公民館等を会場に、週1回取り組んでいます。閉じこもりがちな冬こそ、ぜひいきいき百歳体操にご参加ください。

問合せ:地域包括支援センター
【電話】82-5623