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■10月24日 防災功労者防災担当大臣表彰を受賞されました
植村信吉様(上但馬)が、永年にわたり防災体制の整備に尽力された功績により、「防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞されました。
植村様は、2008年に日本防災士会奈良県支部の結成に参画され、2014年には三宅町自主防災組織連絡協議会の設立に携わり、各地区の活動充実に尽力されました。現在は、奈良県自主防災アドバイザーとして、防災意識の普及啓発に努めるほか、災害復旧支援にも積極的に参加されています。
このたびのご受賞、誠におめでとうございます。

問合せ:総務課
【電話】0745-44-2001

■11月10日 災害時における家屋外装等応急復旧活動への応援に関する協定式が執り行われました。
磯城郡3町といえいろは株式会社による合同協定式を田原本町役場にて行いました。
この協定は、大規模災害発生時に町民生活の早期再建を図るため、家屋の屋根・外壁などの復旧支援について、本町からの応援協力要請に基づき、いえいろは株式会社の協力を受ける旨の防災協定となります。
協定の主な内容は、(1)町民向け相談窓口の設置(2)いえいろは株式会社に登録している業者の派遣(3)ブルーシート養生等の緊急的な応急対応(4)屋根・外壁等の復旧支援になります。

問合せ:総務課
【電話】0745-44-2001

■11月20日 ちゅうわ「人権の花」運動
人権擁護委員の皆さんが、11月20日に三宅小学校を訪れ「人権の花」であるパンジーの植栽活動を三宅小学校の協力のもと行いました。
この「人権の花」運動は、次世代を担う子どもたちが協力して花を育てることを通じて、「協力し合う心」と「やさしい心」を育て、子どもの情操をより豊にし、お互いに人権を尊重しあえる心を育み、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。

問合せ:住民福祉課
【電話】0745-44-3073

■12月4日 人権週間啓発活動について
法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、昭和24年(1949年)から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、全国的に人権啓発活動を特に強化して行っています。
本町でも12月4日早朝から人権擁護委員の皆さんによる街頭啓発が近鉄石見駅と但馬駅で行われ、通勤・通学途中の人たちに人権週間の呼びかけを行いました。

問合せ:住民福祉課内
【電話】0745-44-3073

■“好き”から始める起業を応援
町では、町内在住または在勤の方を対象に、“自分の得意”を活かして行う起業・複業・副業を応援するプログラム「Palette(パレット)」を実施しています。
全6回の勉強会と、全10回のトークカフェ(ランチ・おやつ)を通して、参加者同士が学び合い、励まし合いながら、事業のアイデアを形にしていくことを目指します。
この取り組みは、「好きなこと」「得意なこと」を地域の中で活かし、暮らしや地域をより豊かにしていくことを目的としています。起業というと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、日常の中にある小さな“やってみたい”を応援するプログラムです。
プログラムで学んだ成果を活かし、令和8年3月に開催予定の人気マルシェ「OTERA de Marche」に、Paletteブースとして出店します。参加者が自らの想いをかたちにした商品やサービスを披露する予定です。ぜひ会場で、町から生まれる新しい挑戦を応援してください。

問合せ:産業共創課
【電話】0745-44-3071