- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県上北山村
- 広報紙名 : 広報かみきたやま 令和7年7月号(No.688)
■グラウンドゴルフ大会
6月19日(木)、村長杯グラウンドゴルフ大会が小橡健民グラウンドで開催されました。
15名が参加し、当日は日差しが強く暑い日でしたが、1ラウンド終わると木陰で飲み物を飲んで休んだりしながら、2ラウンドを楽しく会話をしながらまわっていました。
■上北山やまゆり学園 校外学習
6月23日(月)、やまゆり学園の1年生・2年生が役場にインタビューに来ました。
「役場は地下があるの?」「建設課や住民課は何をしてるの?」「緑の旗(村旗)はなあに?」など疑問に思っていることを色々と聞いてくれました。
「地下はないけど5階に倉庫があるよ。」と教えてあげると驚きの声が上がってました。
■差別をなくす村民集会
7月11日(金)、落語家の笑福亭学光氏を講師に迎え、上北山村・上北山村人権教育推進協議会主催の「令和7年度差別をなくす村民集会」が開催されました。
村民集会では講師の笑福亭学光氏が「笑って笑ってお元気に!」を演題に、笑いを通して人を勇気づけ、福祉において笑いが重要な役割を果たし、明るく健やかな人生を送るには笑いが不可欠であることをお話いただきました。
■大阪・関西万博村民見学会
6月26日(木)及び6月29日(日)の2日間にわたり、大阪・関西万博に出展しているヨルダン館の村民見学会を実施し、両日合わせて86名が参加しました。
ヨルダン館では、ヨルダンの砂漠が再現されており、その壁材に上北山村小橡の杉が使用されています。
見学会では、ヨルダン館の設計から携わり、館長でもあるアフマドさんや政府代表代行であるシファさん、早稲田大学の教授や学生による館内の案内やおもてなしを受けながらヨルダンと上北山村の交流を深めました。
■ふるさと納税アドバイザーが視察に訪れました
7月13日(日)~15日(火)、宮崎県より「ふるさと納税アドバイザー」の鈴木紫帆さんが村に視察に訪れました。
大台ヶ原物産店や道の駅をまわって、お土産を観たり、ふるさと納税の返礼品を出している事業所にお話を聞いたりしました。
これからアドバイスをいただきながら新規返礼品の開発に向けて進めて参ります。
村民の皆様もご意見がありましたら、役場総務課までご連絡ください。
問合せ:総務課
【電話】2-0001
■西原「虫送り」
7月5日(土)に西原地区で「虫送り」が行われました。
「虫送り」は農作物の害虫駆除を目的として、鉦や太鼓をたたきながら松明を持って行列を組み、村内を練り歩きながら豊作を祈願する伝統行事です。
「おーくったー おーくったー むーしーおーくったー」と掛け声をかけながら一列に西原地区内を練り歩きました。