- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県紀の川市
- 広報紙名 : 広報紀の川 令和7年12月号
■集団がん検診の日程を追加します
集団がん検診を追加実施します。ぜひ申し込みください。
日時:8年1/27(火)9:00~11:30
場所:市民体育館
対象者:市内に住所を有し、今年度未受診の人
・胃がん(バリウム検査)…40歳~74歳
・大腸がん・肺がん…40歳以上
・乳がん…40歳以上の偶数年齢の女性
※対象年齢の基準日は、8年3/31です。
申し込み期間:12/26(金)17:00まで。
※電話申し込みは平日の9:00~17:00まで。
※web申し込み(本紙掲載コード)は24時間受付可
※定員になり次第、締め切ります。
問合せ:健康推進課
【電話】内線71701
■献血日程
日時:12/11(木)13:30~16:30
公立那賀病院
問合せ:健康推進課
【電話】内線71702
■インフルエンザに注意
毎年、秋から冬にかけて流行するインフルエンザ。今冬も新型コロナウイルス感染症との同時流行に警戒が必要です。インフルエンザは、急激な発熱や咳、のどの痛み、関節痛などを伴い、人によっては重症化する恐れがありますので、感染を予防するためにしっかりと対策をしましょう。
▽予防対策…
石けんを使った手洗いやうがいをする/人ごみや繁華街への外出を控える/室内の乾燥に注意する/十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、体力や免疫力を高める/医師とよく相談し、ワクチンの接種を受ける
▽もし、かかってしまったら…
少しでも症状のある人は、周りの人にうつさないためにマスクを着用し、早めに医療機関を受診する/受診前に、医療機関に受付時間・受診方法を確認する/睡眠を十分にとるなど安静にして休養する/脱水症状を予防するため、こまめな水分補給をする
問合せ:健康推進課
【電話】内線71702
■気をつけて!冬の食中毒
ノロウイルスは冬季を中心に流行し、急性胃腸炎を引き起こす病原性ウイルスです。ワクチンなどはありませんが、特徴に合わせた徹底的な予防をすれば、感染を防ぐことができます。しっかり感染対策をして、ノロウイルスから自分や家族を守りましょう。
・徹底した手洗い・うがい…正しい手洗いで手に付いたほとんどのウイルスを取り除くことができます。石けんを使ってこまめによく洗いましょう。
・食品の取り扱いに注意…カキなどの二枚貝の生食に注意し、それらを触った後はすぐに次の調理に移らず、しっかり手を洗いましょう。調理の際は中までしっかり加熱(85℃~90℃で90秒以上)しましょう。
・次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌…ノロウイルスはアルコールに耐性があるため、次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ナトリウムが含まれた塩素系漂白剤でも可)で消毒しましょう。直接肌には使えないため、ドアノブや調理器具などに使用しましょう。
・マスクをする…ノロウイルスは飛沫(ひまつ)感染します。汚物を処理する際は、マスクとゴム手袋をしましょう。
・不顕性(ふけんせい)感染に注意…まれに感染していても症状が出ない人や、症状が軽い人がいます。この場合を不顕性感染といい、気付かないうちにウイルスをばらまいてしまっていることがあります。感染が疑われる場合には、症状がなくても周囲への感染に気を付けてください。
問合せ:健康推進課
【電話】内線71702
■健康診査は受けましたか
健康診査は8年2月末まで受けることができます。まだ健康診査を受けていない人は、この機会にぜひ自身の健康状態を見つめ直し、フレイル(加齢に伴う心身の衰え)の兆しをチェックしましょう。
対象:後期高齢者医療制度の被保険者
問合せ:和歌山県後期高齢者医療広域連合
【電話】073-428-6688
■ジェネリック医薬品の使用を検討ください
後期高齢者医療制度の被保険者に、ジェネリック医薬品を使用した場合、1カ月の自己負担額が200円以上軽減される可能性がある人を対象にジェネリック医薬品使用促進のハガキを12月上旬までに送付します。切り替えを強制するものではありませんが医療保険財政の改善のため、ジェネリック医薬品の使用を検討ください。
ジェネリック医薬品へ切り替えできない薬もありますので、かかりつけの医師、薬剤師に相談ください。
対象:後期高齢者医療制度の被保険者
問合せ:和歌山県後期高齢者医療広域連合
【電話】073-428-6688
■薬剤師にお薬の相談をしてみませんか?
▽薬に関する個別相談
薬の飲み合わせや残薬、服薬管理に加え、サプリメントや健康食品など、健康について気になることを薬剤師に相談できます。
日時:希望日と薬剤師の日程を調整し決定(30分~1時間程度)
場所:自宅、薬局、本庁・支所・出張所から選択
申し込み:電話または申し込みフォーム
※完全予約制
▽かかりつけ薬局をもちましょう
かかりつけ薬局を一つ決めておくと、薬をまとめて管理することができるなど、多くの利点があります。例えば、複数の医療機関から同じ成分・効果の薬が処方されていることに気付いたり、飲み合わせが悪いものを回避でき、不適切なポリファーマシーを予防することができます。複数の薬局に行くのではなく、いつでも気軽に相談できる「かかりつけ薬局」をもちましょう。
※ポリファーマシー…必要以上に薬を服用していたり、飲み合わせや副作用により体への悪影響が起こりやすい状況のこと。
問合せ:国保年金課
【電話】内線71203
