子育て 保健師コラム

■イマドキの子育て~「抱き癖がつく」はホント?
「ずっと抱っこばっかりしていると抱き癖がついて後が大変になるよ」と以前はよく耳にした方も多いことでしょう。しかし今では、乳幼児期にたっぷりと愛情を注ぎ、抱っこなどのスキンシップを経験し、特定の大人との“愛着関係”を持つことで、「自分は守ってもらえる存在なんだ」「自分は大切にされているんだ」という“基本的信頼感”を持つことができ、大人になっても人との関係を円滑にもつことができると言われています。
お子さんが成長し、抱きしめたいと思っても中学生や高校生にもなると嫌がられることもあります。ぜひ、今のうちに思う存分、スキンシップを図りましょう!

◇ママ以外でも大丈夫!
抱っこやスキンシップによりお子さんと触れ合うのは母親だけの役割ではありません。
そこで、おじいちゃんやおばあちゃんの出番です!パパやママが家事や仕事で忙しいとき、代わりに抱っこしてあげましょう。

高野町子育て世代包括支援センター(住民健康課内)では、妊娠・出産・子育てに関する悩みや不安に寄り添い、「高野町で子育てしてよかった」と思っていただけるように、サポートしています。

問合せ:保健師
【電話】0736-56-3000