広報高野 令和8年2月号
発行号の内容
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文化
高野山一山の総本堂「金堂」 日本仏教の聖地「金剛峯寺」のお坊さんのおはなし 高野山の総本堂である「金堂(こんどう)」は、弘法大師空海によって弘仁10年(819)に創建されました。当初は「講堂」とよばれ、その後「御願堂」、さらに『白河法皇高野御幸記』には「薬師堂」と記されるなど、時代とともに名称を変えながら、中心の御堂としてさまざまな法会が執り行われてきました。 度重なる火災により焼失を繰り返し、現在の金堂は昭和7年(1932...
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その他
今月の表紙 撮影日:令和7年7月30日 撮影場所:中門 撮影者:企画公室 高野町では広報高野の表紙写真を募集しています。 詳しくは、高野町HP「表紙写真募集」ページをご覧ください。 【URL】https://www.town.koya.wakayama.jp/town/bosyu/15755.html
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くらし
NOUKA VOL.27 -富貴野菜を作る人々- ■新鮮で美味しい『地産地消』を届けます。 昨年は報恩高野市(毎月21日)、清浄心院さん(毎月第一日曜日)その他、各種イベント等で富貴野菜を手にとっていただいた方、本当にありがとうございました。“旬を大切に”だから美味しい『富貴野菜』まもなく春に向け充電期間に入ります。この期間に農家さんたちは野菜作りには欠かせない土づくり。その間も、暮らしの中に野菜作りがある様々な人たちのインタビューをお届けします...
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子育て
令和7年に高野山内の小中学校の文化作品関係で受賞した受賞歴を紹介 ■高野山小学校 ◇赤堀 永果さん 和歌山県土砂災害防止に関する絵画 最優秀賞 全国土砂災害防止に関する絵画 優秀賞 赤堀 永果さんにインタビューしました! 赤堀 永果さんは、「人の足の向きで『逃げている様子』を出すことにこだわった」と教えてくれました。 道路が土砂崩れで崩れる場面も、細かく描き込んで、作品の緊迫感を出し、また雷の表現では、「山で枝を拾って絵の具をつけ、紙に押し付けて描いてみた」と話...
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子育て
「税についての作文」に入選されました 全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が募集した中学生・高校生の「税についての作文」について審査の結果、次の作品が高野町内の中学生・高校生の中から優秀作品として入選されました。 ・高野町長賞 ・公益社団法人粉河納税協会会長賞 ※詳細は本紙をご覧下さい。 全文は高野町ホームページでご覧いただけます。 (暮らし・生活→税金→令和7年度「税についての作文」入選作品について) 問合せ:税務会計課 税務係 【電話】...
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子育て
みんなで給食を食べよう!~地域の味を学校へ届けよう~ 高野山小中学校運営協議会では、高野山中学校の栄養教諭を講師とし学校給食懇談会及び試食会を企画したところ30名の町民の皆様がお越し下さいました。献立は「鯨の竜田揚げ・ご飯・柿なます・さつま芋の味噌汁・牛乳」でした。 学びの杜で給食を食べながら、今とは違う、なつかしの給食の味、思い出の給食についてのエピソード、これからの学校給食などについて意見交流を行いました。 「今回の献立は、家でもできそう。」「自...
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くらし
高齢者叙勲「旭日単光章」受章 令和7年度、高齢者叙勲において、平野 一夫さん(元高野町議会議員)が「旭日単光章」を受章されました。 平野さんは、平成11年4月に高野町議会議員に当選以来、4期15年の長きにわたり高野町議会議員として持ち前の行動力と正義感をもって、識見豊かで、温厚誠実にして品行方正な人柄と清廉潔白な性格で,特に昭和49年から53年続いている「ろうそく祭り」の発起人であり、青少年活動の発展や地域社会の発展、地方自治...
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くらし
「フォックスフェイス」を頂きました。 毎年住民の方からキレイなフォックスフェイスを頂戴しております。ありがとうございます。 今年は、町長室の前に飾らせて頂きました。 フォックスフェイスとは… 秋に実る黄色の果実を観賞します。果実には大小数個の突起があり、その形がキツネの顔に似ていることから「フォックスフェイス」と呼ばれます。
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くらし
秋の叙勲「端宝小綬章」受章 令和7年度、秋の叙勲において、西上邦雄さん(元高野町副町長)が「端宝小綬章」を受章されました。 西上さんは、平成26年10月に高野町副町長に就任以来、約10年の長きにわたり高野町副町長としてご尽力され、高野町へ貢献されました。 謹んでお祝い申し上げますとともに、今後一層のご活躍をお祈り申し上げます。 問合せ:総務課 【電話】0736-56-3000
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くらし
加圧式給水車を配備 高野町では、災害等により大規模な断水が発生した場合でも、早くに水道水を供給することができるよう和歌山県水道応急給水車両緊急整備事業補助金を活用し加圧式給水車を配備しました。 配備した給水車は、タンク積載容量2,800リットルで、災害発生時における目標給水量を1人1日あたり3Lとした場合、一度に930人分の水道水を運ぶことができます。 また、加圧ポンプを搭載しており、25mの高所に設置している受水槽...
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イベント
第45回北方領土返還要求和歌山県民大会 開催 北方領土の返還を実現するため、県民一人ひとりが北方領土問題を正しく理解し、この問題を風化させることなく若い世代にも受け継ぎ、返還要求運動を推進すること。 日時:令和8年2月13日(金)13:00~ 場所:橋本市教育文化会館 大ホール(和歌山県橋本市東家1丁目6-27) 参加人員:300名 ※誰でもご参加いただけます。 ■プログラム 受付 12:30 1 開会の辞 13:00 2 国歌・県民歌 3 ...
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くらし
町民税申告の受付について 申告書は収入の有無に関わらず必ず提出してください ■日程及び会場 ■申告に必要なもの 1.申告書・本人確認の書類、印鑑(必要な場合がありますので、念の為ご用意ください) 2.令和7年1月から令和7年12月までの1年間の収入がわかる書類等 ・給与所得の源泉徴収票(原本) ・公的年金等の源泉徴収票(原本) ・事業(営業・農業)所得の明細書 ・不動産・配当の明細書など 3.所得控除に必要な証明書(令和7...
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くらし
高野町営住宅等入居者の募集について 高野町営住宅入居者を下記により公募します。 ■令和7年度2月 高野町営住宅入居者募集 ※家賃は、入居世帯全員の所得額により定まり、その月収額により、(1)~(6)段階になります。 また敷金は入居時の家賃3カ月分です。(3LDKの部屋は、単身入居の申込はできません) ※今回は3LDKのお部屋は募集していません 1. 入居申込み資格(次の要件を全て満たしていること) 1)入居資格者は、高野町内に住所又...
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くらし
家屋新築・増改築時等の届出について 新築・改築・増築、改修・看板の設置、壁の塗り替え工事、自動販売機の設置などを行うときには必ず事前にお問い合わせをお願いします。地区によって認定・許可申請又は届出が必要となります。 建築物の新築(改築)や工作物の建設、開発行為、木竹の伐採等の行為を行う場合は、高野町景観計画の基準に適合しているかどうか審査するため事前に相談をお願いします。 様々な法律や条例がありますので、まず建設課にお問い合わせくだ...
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くらし
新築・増改築・改修・外観の色彩変更等を行うときの申請について ■景観条例にかかる認定申請・届出 高野町内全域において、認定申請・届出が必要です。 地区により認定申請・届出内容は異なります。 ■建築確認申請 高野山地区(都市計画区域内)では、建物の新築を行う場合に必要です。改築等に関しては10平方メートルを超える場合は必要となります。また、高野山周辺地区でも、規模・面積・用途により必要となる場合がありますので、確認してください。受付は建設課で行っています。 申...
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しごと
Information ‐試験‐ ■令和8年度自衛官等採用案内 ◇採用種目 1.幹部候補生(一般、歯科・薬剤科) 2.幹部候補曹(一般) 3.一般曹候補生 4.自衛官候補生 5.予備自衛官補(一般、技能) 採用種目ごとに受験資格、受付期間、試験期日が異なります。 詳しくは高野町ホームページでご確認ください。 問合せ:自衛隊和歌山地方協力本部 橋本地域事務所 【電話】0736-32-0744【WEBサイト】https://www.t...
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健康
Information ‐お知らせ‐ ■正しい医療のかかり方 ◇医療機関や薬局を適正に利用しましょう。 かかりつけの医師を持ち、気になることがあったらまずはかかりつけの医師に相談しましょう。 同じ病気で複数の医療機関を受診することは控えましょう。医療費を増やすだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。 薬が余っているときは医師や薬剤師に相談しましょう(薬のもらいすぎに注意しましょう)。ま...
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子育て
子育て情報コーナー ■子育て支援センターだより 子育て支援センターは「乳幼児と子育て中の保護者が交流を深める場所」「子育ての不安や悩みを相談できる場所」として開設しています。 日時:月曜日~金曜日 9:00~14:00 (祝日・年末年始・気象警報発令時はお休みします) ※申込は不要です。 ※時間内の出入りは自由です。 ※利用時間内のお好きな時間に遊びに来てください。 場所:子育て支援センター(高野山こども園内) 持ち...
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スポーツ
2月のサークル/教室
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子育て
保健師コラム ■イマドキの子育て~「抱き癖がつく」はホント? 「ずっと抱っこばっかりしていると抱き癖がついて後が大変になるよ」と以前はよく耳にした方も多いことでしょう。しかし今では、乳幼児期にたっぷりと愛情を注ぎ、抱っこなどのスキンシップを経験し、特定の大人との“愛着関係”を持つことで、「自分は守ってもらえる存在なんだ」「自分は大切にされているんだ」という“基本的信頼感”を持つことができ、大人になっても人との関...
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