- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県境港市
- 広報紙名 : 市報さかいみなと 令和7年11月号
■小型充電式電池(リチウムイオン電池)の処分方法
モバイルバッテリーやスマートフォンに内蔵されている小型充電式電池は、正しい方法で廃棄しないと火災などの重大な事故が発生する原因になることがあります。可燃ごみや不燃ごみとして集積所に出され、ごみ収集車の中での発火や、ごみ処理施設で火災が発生する事案も報道されています。処分する際には、以下の方法に従って廃棄してください。
▼処分する際の注意事項
・可燃ごみや不燃ごみとして集積所には絶対に出さないでください。
・膨張、変形しているものは、リサイクルセンターに自己搬入(有料)してください。
・本体から電池を取り外すことができない製品は、無理に取り外さないでください。
・充電された電池は使い切り、充電切れの状態にしてください。
・金属端子部をテープで絶縁してください。
◇本体から電池を取り外すことができる製品の場合
(例)ノートパソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、電動工具など
・取り外した電池のリサイクルマークを確認してください。
リサイクルマークあり…家電販売店などの回収協力店にお持ちください。
リサイクルマークなし…リサイクルセンターに自己搬入(有料)してください。
・電池を外した後の本体は、使用済小型家電回収ボックスに入れてください。
ボックスに入らないものは、不燃ごみに出すか、リサイクルセンターに自己搬入(無料)してください。(ノートパソコンは不燃ごみには出せません)
◇本体から電池を取り外すことができない製品の場合
(例)スマートフォン、ゲーム機、ハンディファン、ワイヤレスイヤホン、電気シェーバーなど
・リサイクルセンターに自己搬入(無料)してください。
ただし、スマートフォン、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなどの小型製品は、市役所本庁舎や清掃センター、各公民館の使用済小型家電回収ボックスに入れることができます。(回収ボックスに入る目安:30cm×25cm×14cm以下)
・モバイルバッテリー、電子たばこは、リサイクルセンターに自己搬入(有料)してください。
■狂犬病予防注射はお済みですか
狂犬病予防法では、生後90日を経過した犬には登録(生涯1回)と毎年1回(接種時期:4月~6月)の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。なお、予防注射を受けさせない場合は罰則もあります。
今年度、狂犬病予防注射をまだ受けていない犬を対象に、10月下旬にご案内のハガキを送付しました。受け取られた人は、かかりつけの動物病院へハガキを持参し、速やかに接種しましょう。なお、飼い犬が病気などで、注射を受けられない場合は、かかりつけ獣医師の証明(狂犬病予防注射見合わせ証)の提出が原則、毎年必要です。
なお、すでに注射を受けさせた人で、狂犬病予防注射済票(アルミプレート)の交付を動物病院で受けていない場合は、狂犬病予防注射済証(書面)を環境・ごみ対策課窓口へ持参し、交付を受けてください。(交付には、手数料550円が必要です)
■ごみ分別アプリ「さんあ~る」公開中!
詳しくは市ホームページをご覧ください。
(右のQRコードからアクセスできます)※QRコードは本紙参照
問い合わせ先:環境・ごみ対策課(清掃センター内)
【電話】42-3803【メール】[email protected]
