くらし 地域包括支援センターからのお知らせ

■第18回認知症になっても安心して暮らせるまちづくり市民大会を開催しました
9月20日(土)に大井博司先生(広島国際大学)をお招きし、
「高齢者のまちづくり活動 社会参加や地域貢献活動 ~自分もみんなも健康寿命を延ばす素敵な仕組みとは~」
と題して講演会と、本市の取り組みを保健師および認知症予防自主サークルメンバーが報告しました。

◇大井博司先生の講演会の内容(一部抜粋)
・ココロとカラダを維持するためには社会参加の場が重要。
・もし認知症になっても社会参加は重要。
・「周りのため」が「自分のため」になる。お互いに優しい人間関係を作ることは結果的に「老いること」に対する不安を軽減する。
・幸・不幸は伝染する。

◇参加者の感想
・社会参加が重要だと実感した。みんなで誘いあってどんどん参加したい。
・認知症になっても社会参加できるように周りの人の理解とサポートで優しい社会の中で生きられるようになってほしい。
・認知症になっても社会参加することで、病状が進んでいない。元気に活動を続けておられる姿に感動!勇気をもらった。
・小学生も学習していてすごい!誰もが理解することが大切。
・サークル活動が20年も継続し、新しい人も増えていることに、感激!みんながイキイキしてる。これからも続けてほしい。

■知っ得!フレイル予防「むせない!口と喉をつよくするには」要申込

■市内のおれんじカフェ情報

申込・問い合わせ先:長寿社会課 地域包括支援センター
【電話】47-1131