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■ポンプ車の操作技術・放水の正確さなど競う 琴浦町消防ポンプ操法大会開催!
6月8日、琴浦町消防ポンプ操法大会をJA鳥取中央東伯西部カントリーエレベーター横駐車場で行い、町内のすべての消防団が参加しました。
出場チームは消火活動の基本であるポンプ車の操作技術、放水のすばやさや正確さなど、日頃の厳しい訓練の成果を競いました。
優勝した第3分団、準優勝の第5分団および第三位の第6分団は、6月22日に倉吉市で開催された第67回東伯郡消防ポンプ操法大会に町の代表として出場しました。

・団体
優勝 第3分団(浦安地区)
準優勝 第5分団(古布庄地区)
第三位 第6分団(赤碕地区)

・個人賞
(※詳細は本紙をご参照ください。)

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■下郷地区地域安全パトロール隊 防犯功労者表彰
6月26日、琴浦大山警察署で防犯功労者の表彰式が行われ、下郷地区地域安全パトロール隊が防犯功労者表彰を受けられました。
この団体は、小学生や中学生の登校の見守り活動を行われています。
小学校の入学式後には、児童との対面式を行い、児童とのつながりを深めているほか、小学生の登校班に付き添って歩き、横断歩道や交通量の多い箇所などでは、安全に歩行できるように声かけなどの注意喚起を行われています。今回このような活動が高く評価され、表彰を受けられました。

■税金の大切さについて学ぶ 町内小学校で租税教室を実施
赤碕小学校(6月4日)、浦安小学校(6月27日)の6年生を対象に租税教室を実施しました。
当日は、税務課の職員が講師となり、税金の種類やくらしのなかでどのように税金が使われているかなど、クイズを交えて授業をしました。児童たちは、税金がなくなった場合、自分たちの生活がどうなってしまうか、どのようなことに税金が使われるべきかを考えて発表するなど、納税の必要性について学ぶ機会となりました。

■ゴリン橋開通記念式典が開催されました
7月4日、八橋小学校の北側に位置し、JRの線路をまたぐ「ゴリン橋」の架替工事が完了し、開通記念式典が開催されました。
「ゴリン橋」は延長37m、幅員2mの歩道橋で、八橋小学校の通学路に指定されており、災害時には指定避難所でもある八橋小学校につながる連絡道路となっています。昭和45年に架橋されてから55年の年月が経過しており、主要部材が鋼材で構築されていたことから著しい腐食が見られるなど、老朽化による損傷が激しいため、このたび橋の架け替えが行われたものです。
当日は、猛暑の中でしたが、八橋小学校の4年生をはじめ町関係者、工事関係者などが数多く集まり、くす玉割や新しい橋の渡り初めを行い、工事の完成を祝いました。
今後は、八橋小学校の児童をはじめ地域住民が安心して通行できる施設として末永く利用されることが期待されます。

■町有施設の有効活用に向けて 2施設の試験利用を開始
現在、町有施設を地域資源として有効活用できるか検証しています。
これは、令和6年度に民間団体から受けた提案をお試し事業として試験的に運用するものです。

◇対象施設
(1)旧カウベルホール
琴浦町釛に所在する文化芸術施設で、空調設備の修繕とホールの改修が財政上困難なため、2020年に閉館しました。
NPO法人カウベル文化振興会が文化芸術活動と地域コミュニティの拠点づくりに向け、「カウベルタウン」を愛称にホールを除いた部分の施設貸出しおよびイベント開催による活用を検証します。
(2)旧安田小学校体育館・グラウンド
琴浦町箆津に所在する学校施設で、船上小学校への統合により2014年に閉校となりました。
株式会社skyer(スカイヤー)がドローンを活用した事業展開を計画中です。地域の皆さんにドローンを身近に感じてもらうため、体育館とグラウンドを中心に体験会や操作講習の拠点としての活用を検証します。