くらし 小泉八雲とセツの面白エピソード その4

~八雲とセツのちょっとしたエピソードをご紹介します~

■小泉八雲はなぜ松江に来たの?
日本にやって来るなりアメリカの派遣元出版社と喧嘩別れしたため、八雲はつてを頼って職探しを始めます。一方、当時松江にあった島根県尋常中学校は英語のできる外国人教師を探していました。現職のカナダ人宣教師の授業態度に問題があったからです。英語教師のポストは大分県にも空きがあったようですが、八雲は「神々の国の首都」松江を選択しました。20代から物書きが本職だった八雲にとって、それは40歳にして初めての挑戦でした。

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