しごと フォーカス(FOCUS)新入職員紹介

病院では毎年さまざまな職種のスタッフが入職し、働いています。
これからたくさんの知識と経験を積み、雲南市立病院というステージで患者さんのために活躍していく新入職員にフォーカスし、それぞれの担当業務や仕事への思いなどを紹介します。

■縁の下の力持ち 患者さんの気持ちに寄り添える検査技師をめざして
検査技術科 臨床検査技師
白根 里沙子(しらねりさこ)
入職1年目

◯臨床検査技師をめざしたきっかけは?
医療職に就きたいと漠然と考えていました。進路決定の時期に病気の早期発見や、予防医療に貢献できる臨床検査技師という職業を知り、人の役に立ちたいと思い、めざしました。

◯雲南市立病院の魅力はなんだと思いますか?
雲南圏域の中核病院として、複数診療科によるより専門的な医療を受けられるところが魅力だと思います。また、部署間での連携がとれており、患者さん一人ひとりに対応した医療の提供ができているところだと思います。

◯仕事には慣れましたか?
入職して8ヵ月があっという間に過ぎました。先輩方に教えていただきながら少しずつ慣れてきた部分もありますが、分からないことも多く日々勉強の毎日です。これからできる業務を増やしていけるよう頑張っていきます。

◯職場の雰囲気はどうですか?
皆さん優しく、分からないことを気軽に相談できる環境で、働きやすいです。困ったことがある時は、すぐに対応してくださるので、安心して働くことができます。

◯仕事をするうえで嬉しかったことはありますか?
新たな知識や技術を習得できた時です。習得できたことを日々の業務で生かし、仕事の幅を広げられると、自分の成長を感じられるので、嬉しく感じます。

◯今後の目標を教えてください
検査結果を正確かつ迅速に報告することはもちろんですが、安心して検査を受けられるよう、患者さん一人ひとりに寄り添った声掛けや対応ができる臨床検査技師になりたいです。また、少しでも検査への不安を取り除けるよう丁寧な説明を心掛けたいです。

◇私のとある一日
8:30
・出勤
・検体業務、採血
12:00
・休憩
13:00
・検体業務
・機器メンテナンス
17:15
・退勤