- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県雲南市
- 広報紙名 : 市報うんなん 2025年12月号
■家屋を取り壊したときは届け出が必要です
令和7年中に家屋を取り壊した方は手続きが必要です。
必ず12月末日までに次の手続きをしてください。
◯登記されている家屋を取り壊した場合
法務局で滅失登記の申請をしてください(滅失登記が完了すると、法務局から登記された旨が市へ通知されるため、市での手続きは不要です)。
滅失登記の詳細は、松江地方法務局出雲支局(【電話】0853-21-0721)に問い合わせください。
12月末日までに滅失登記の申請が間に合わない場合は、税務課か総合センター市民福祉課・市民サポート課のいずれかに「家屋滅失届」を提出してください。様式は市ホームページに掲載しています。
◯未登記家屋を取り壊した場合
税務課か総合センター市民福祉課・市民サポート課のいずれかに「家屋滅失届」を提出してください。家屋滅失届に基づき現地確認を行い、翌年度の課税対象から除きます。
※令和7年度固定資産税課税明細書に既に取り壊した家屋が記載されている場合は税務課へ連絡してください。
※固定資産税は、毎年賦課期日(1月1日)現在に所有している土地、家屋、償却資産が課税の対象です。そのため、令和7年中に取り壊した家屋は令和8年度から課税されなくなります。
※取り壊した家屋が住宅の場合、住宅用地に対する特例措置の適用が無くなり、翌年度の土地に係る固定資産税が上昇することがあります。
問合せ:税務課
【電話】0854-40-1034
■農用地区域の除外申し出は1月31日までに
農業振興地域整備計画に定める農用地区域内の農地を転用する場合は、農用地区域からの除外の手続きが必要です。また、農用地区域への編入や農業用施設などの用地として用途を変更する場合も同様に手続きが必要です。
◯農用地区域とは
県では、将来にわたり農業の振興を図る必要があると認められる地域を「農業振興地域」として定めており、その区域内の農地を「農用地区域」といいます。
◯農地転用とは
農地を住宅用地や駐車場、墓地などの農地以外の用途にすることを「転用」といい、農地法など関係法令の許可が必要です。
自分の農地であっても自由に転用することはできませんし、どこでも許可が得られるとは限りません。
◯農用地区域内での転用には
農用地区域内でやむを得ず転用する場合は、「農用地区域からの除外」の手続きが完了した後でないと転用申請することができません。
転用を計画している方は、事前に農業畜産課、農業委員会事務局、地元農業委員または推進委員へ相談し、除外手続きが必要かどうか確認のうえ、手続きが必要な場合は除外申出書を農業畜産課か総合センターのいずれかに提出してください。
なお、3月末に地域計画が策定されたことに伴い、計画内容の変更(除外)の手続きが必要になる場合があります。
◯除外申し出の時期は
除外申し出の受け付けは、毎年7月末と1月末の年2回です。受け付け後、県との協議などを経て除外の手続きが完了するまで最短でも7ヵ月程度かかります。
また、除外完了後から転用許可までも日数を要しますので、転用の計画がある方は早めに相談・手続きをしてください。
農用地区域からの除外の相談は農業畜産課で、農地転用・農地の売買などの相談は農業委員会事務局で受け付けています。
問合せ:
・農業畜産課
【電話】0854-40-1055
・農業委員会事務局
【電話】0854-40-1092
■「物品の売買及び役務」、「小規模修繕工事」の定期申請
「物品の売買及び役務」、「小規模修繕工事」の令和8・9年度の定期申請を受け付けます。受付期間内に申請書などを提出してください。
詳細は市ホームページをご確認ください。
受付期間:12月15日(月)から令和8年1月16日(金)まで
名簿の有効期間:令和8年4月1日から令和10年3月31日まで(2年間)
対象名簿:
・物品の売買、借入れ及び庁舎管理等業務委託等名簿
・小規模修繕工事等希望者登録名簿
問合せ:管財課
【電話】0854-40-1025
■年金出張相談
出張相談での年金手続き・相談は予約制となります。
※予約は、前日(前営業日)までにお願いします。
相談日:12月24日(水)、令和8年2月25日(水)10時から15時30分まで
場所:雲南市役所
予約の手順:
(1)年金手帳など基礎年金番号が分かるものを準備してください。
(2)【電話】0852-23-9540へ電話をしてください。
(3)音声案内が流れますので「1」の後に「2」を選択してください。
(4)担当者に「雲南市役所での出張相談予約」と伝えてください。
(5)担当者の質問に答えてください。
予約・問い合わせ先:松江年金事務所
【電話】0852-23-9540
問合せ:市民生活課
【電話】0854-40-1031
