くらし 市職員の給与などの状況を公表します

給与・定員については、地方公共団体自らが、住民の皆さんのご理解を得ながら一層の適正化を推進することが求められています。岡山市においても、厳しい財政状況のもと、より市民の皆さんのニーズにあったまちづくりを進めていくために行財政運営の体制整備・強化が求められていることから、職員数および給与の一層の適正化に努めています。

1.人件費(令和6年度普通会計決算)
(1)人件費


1 人件費には、市長、議員などを含む
2 人件費に事業費支弁を含んだ場合は857億757万円(人件費比率22.0%)
3 住民基本台帳人口は令和6年12月31日現在

(2)職員給与費

※職員手当=扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、管理職手当などの諸手当。退職手当を含まず

給与費の内訳比率

2.職員の給与(令和7年4月1日現在)
(1)平均給料月額および平均年齢

※岡山市の平均給料月額および平均年齢には、定年引き上げ後の60歳超の職員を含む

(2)初任給

(3)経験年数別・学歴別平均給料月額

(4)一般行政職の給与水準
ラスパイレス指数:101.5(対前年 -0.1)
※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す指数です。

(5)一般行政職の級別職員数

(6)職員の手当
[1]期末手当・勤勉手当(令和6年度実績)
1人当たり平均支給額:183.1万円
期末手当:2.50月分(1.40月分)
勤勉手当:2.10月分(1.00月分)
加算措置の状況:職制上の段階、職務の級などによる加算措置
※( )内は、再任用職員に係る支給割合

[2]退職手当(令和7年4月1日現在)

[3]地域手当(令和6年度決算)
支給実績:11億4,991万円
1人当たり平均支給年額:13.6万円
支給率:3%(国:3%)

[4]特殊勤務手当(令和6年度決算)
支給実績:3億5,501万円
1人当たり平均支給年額:4.2万円
職員全体に占める手当支給職員の割合:28.8%
手当の種類:20
※賦課徴収等業務手当、防疫等作業手当、精神保健等業務手当、環境事業作業手当など

[5]時間外勤務手当

[6]その他の手当(令和7年4月1日現在)
扶養手当:配偶者、子どもなどの区分により扶養親族1 人につき4,500円~11,500円
住居手当:借家の区分により上限勤続 27,000円まで支給
通勤手当:交通機関利用者は6カ月定期券相当額(最高150,000円×6カ月)。自動車などの使用者は距離区分により3,800円~26,400円

3. 特別職の給料・報酬(令和7年4月1日現在)

4.職員数
(1)部門別職員数の状況と主な増減理由(各年4月1日現在)

※職員数は一般職のみ、[ ]内は条例定数の合計

(2) 今後の定員管理
これまでの取り組みに引き続き、中長期的な職員数抑制の方向を維持した上で、行政の合理化・効率化を図りながら、施策の重要度・優先度などを勘案したメリハリのある人員の再配置を行うことにより、適正な定員管理に取り組んでいきます。併せて、多様な人材を採用し、適切に配置することにより、組織力の向上に取り組みます。

市の給与や人事行政の運営などの状況についての詳細はHPをご確認ください。
※二次元コードは、本紙をご覧ください。

問合せ:
給与課【電話】086-803-1088
人事課【電話】086-803-1090