くらし 〔特集2〕地域の課題を解決しよう!倉敷市市民企画提案事業

市民企画提案事業は、地域の身近な課題の解決を目指し、市民と行政の協働によるまちづくりを推進するものです。市民団体などが実施する公益的な自主事業や、市と協働で実施する事業の経費の一部を負担します。設立して間もない団体から長年活動を続けている団体まで、幅広く利用できます。

■令和8年度の事業を募集!
申し込み:12月8日(月)まで。詳しくは、本庁市民活動推進課・各支所・各図書館・ライフパーク倉敷・各公民館などで配布する募集要項で確認を。市ホームページからも入手可
採択までの流れ:
・1次審査…書類選考
・2次審査…公開プレゼンテーション
・採択(3月末までに決定)

◆事業説明会を開催
日時:11月6日(木)14時~
場所:市民活動センター
内容:各コースや補助要件の内容などについて説明。参加は任意。要申し込み

◆自主事業部門
市民活動団体が単独で実施します。

◇新規チャレンジコース
新規の申し込み団体が対象。活動実績不問
補助上限額:15万円
補助率:75%以内
補助年数:1年以内

◇協働準備コース
協働事業への発展を目指しながら行う事業
補助上限額:30万円
補助率:80%以内
補助年数:2年以内

◆協働事業部門
市民活動団体と市担当課が協働して事業計画を立てます。補助年数は、両コース通算で3年以内。

◇市民提案コース
団体が企画提案し、市担当課と協働で実施する事業
補助上限額:50万円
補助率:90%以内

◇行政提案コース
市が提案するテーマに沿って団体が企画提案し、市担当課と協働で実施する事業
補助上限額:50万円
補助率:100%以内

■こんな事業が地域に貢献しました!~令和6年度の事例
◇自主・新規チャレンジコース
生成型AI体験・実習事業
提案団体:AIあるAIワクワクチーム
・生成型AIについて体系的に学べる体験型のワークショップの開催 など

◇自主・協働準備コース
倉敷市で増えていく空き家の問題を解決するための支援事業
提案団体:(一社)相続と空き家の相談窓口
・空き家と相続についての講演会や相談会・出前講座 など

◇協働・市民提案コース
住民主体の市イベント情報発信「市民レポーター」事業
提案団体・担当課:(一社)はれとこ・本庁観光課
・地域情報の発信に関心のある市民を対象に、記事の作成スキルを学ぶセミナーを開催
・セミナー受講生が記事を書き、イベントや市の取り組みを紹介する仕組みづくり など

◇協働・行政提案コース
市地域防災活性化推進事業
提案団体・担当課:くらしき防災士の会・本庁地域防災推進課
・市民向けの防災講演会や体験会の実施
・地域自主防災組織に向けた活動事例紹介の研修会の実施 など

問い合わせ先:本庁市民活動推進課
【電話】426-3107