くらし 11月9日(日)~15日(土)は秋の火災予防運動

■全国統一防火標語
「急ぐ日も 足止め 火を止め準備よし」
空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季です。県下でも野焼きから大規模な火災が発生しています。火の取り扱いに注意し、火災のない安全なまちをつくりましょう。住宅用火災警報器をまだ付けていない人は、直ちに設置してください。

■11月10日(月)は住宅用火災警報器のイイテンケンの日
家庭の住宅用火災警報器は、定期的な点検が必要です。本体のボタンを押すか、付属のひもを引っ張りましょう。正常を知らせる音声や警報音が鳴れば、正しく作動しています。もし反応しない場合、電池や本体の交換が必要です。設置から10年以上が経過すると、電池切れなどの機器不良が起こりやすくなります。県下14消防本部では、11月10日を「イイテンケンの日」として、住宅用火災警報器の点検を呼び掛けます。

問い合わせ先:消防局予防課
【電話】426-1194