くらし 納税相談開催のお知らせ(2)

■申告に必要なもの
(1)税務署から申告書(届いている方は、必ずその申告書をご持参下さい)
(2)本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)
(3)令和7年中の所得がわかる書類・給与・年金の源泉徴収票、保険の満期や解約・個人年金の申告用証明書・事業所得・不動産所得・補助金・助成金収入などの収支がわかる書類
(4)令和7年中の控除がわかる書類・社会保険料控除を受ける方は、国民健康保険税、介護保険料、国民年金保険料、後期高齢者医療保険料の支払い明細書
・生命・地震保険料控除を受ける方は、支払保険料控除証明書
・医療費控除を受ける方は、下部「医療費控除について」を参照
(5)障害者控除を受ける方は、障害者手帳
(6)山林所得・土地、建物等の譲渡所得のある方は、売買契約書または明細書
(7)還付を受ける場合は、申告者本人名義の通帳など振込先が分かるもの

■農業所得がある方
農作物等を作付けして出荷・販売した方は、次の書類を持参して下さい。
(1)農業所得用収支内訳書(折込参照)
・必ず事前に作成して持参して下さい。収支内訳書のできている方から受け付けます。
(2)領収書・帳簿等(事前に収支内訳書の項目ごとに整理して下さい)
(3)農機具などの販売証明書

■医療費控除について
医療費控除を受ける場合には、AまたはBの提出が必要となり、領収書の提出は不要です。
A…医療費控除に関する明細書
・明細書には「医療を受けた人」「病院または薬局」ごとに、年間の合計医療費を記載して下さい。
・必ず事前に作成して持参して下さい。明細書のできている方から受付を行います。
B…保険者から送付される医療費通知
・国民健康保険の方は1~11月分については発送済で、12月分については、2月下旬以降に郵送予定です。
・希望者のみ発行のため、必要な方は保健福祉課へお申し出下さい。
・後期高齢者医療保険の方は1~12月分について、2月に郵送予定です。

▽医療費控除に関する補足
・医療費控除に関する明細書が必要な方は役場で受け取るか、国税庁HPからダウンロード下さい。
・支払った医療費のうち受け取った生命保険や社会保険等を差し引いたものが医療費控除額となります。
・医療費の領収書は自宅で5年間保存し、税務署から求められた時は、提示しなければなりません。
・セルフメディケーション税制を活用される場合は、医療費控除に関する明細書に変えてセルフメディケーション税制の明細書を活用下さい。

問合せ:総務企画課