くらし まちの話題

◆新春を駆ける 97人が走り初め 第46回神目・竜山地区元旦マラソン大会
恒例の神目・竜山地区元旦マラソン大会が1月1日、神目小学校グラウンドを発着点に開催されました。会場には3歳から78歳までの老若男女97人のランナーが集結し、2キロと4キロのコースで健脚を競いました。
号砲とともに勢いよくスタートしたランナーたち。雲一つない青空の下、まぶしい朝日を浴びて、元旦のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込みながら、家族や友人とともに晴れやかな表情で2026年の走り初めを楽しみ、一年の健康を願いました。
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆息の合ったハーモニー響く モナミ・プルミエールコンサート
混声合唱団モナミ・プルミエール(福円邦明会長)による「コンサート2025」が12月7日、文化センターで開かれ、団員たちが日ごろの練習の成果を届けました。
この日は、団員12名が息の合ったハーモニーを披露。人生をテーマにした第1部の公演では「上を向いて歩こう」や「明日があるさ」など5曲を、続く第2部では「すてきなホリディ」などクリスマス一色の4曲を熱唱し、訪れた約120人の観客は、美しく澄んだ歌声にじっくりと耳を傾けていました。
フィナーレは、団員と観客が一緒になって「赤鼻のトナカイ」など3曲を大合唱し、会場が一つになる温かな時間となりました。