- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県庄原市
- 広報紙名 : 広報しょうばら 2025年12月号(No.249)
市内のイベントやまちの話題をお届けします。
No.5 地域で盛り上げる秋祭り
■第30回比和やまびこ祭・10/19
比和総合運動公園で、第30回比和やまびこ祭が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
当日は、大正琴や比和小児童による合唱、比和中生徒による比和牛供養田植の演技、地域対抗でのフライングディスク競技などが行われ、会場を盛り上げました。また、地域の子どもたちはロードレースに参加し、大勢の観客が応援する中、一生懸命にコースを駆け抜けていました。
また、成田匠(なりたたくみ)さん率いるバイクチームによるトライアルスーパーデモの華麗な技の数々や、塩乃華織(しおのかおり)さんによるスペシャルショーの華やかな歌声が来場者を魅了し、見どころあふれる祭りとなりました。
実行委員長の若林隆志(わかばやしたかし)さんは「天候にも恵まれ、みんなの協力のおかげで良い祭りとなった」と話しました。
No.6 ピンクリボン活動を推進!
■ふれあい東城まつり・10/19
ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンin東城実行委員会が、ふれあい東城祭りで、乳がん検診の受診と乳がん自己検診の重要性について啓発活動を行いました。
乳がんで悲しむ人を減らすための企画「メッセージを伝えよう」では、感謝の言葉や「明日検診を受けます」「他人事ではなく自分事として!」など、前向きなメッセージがたくさん寄せられました。
同実行委員会会長の近藤久子(こんどうひさこ)さんは「活動を継続することでピンクリボンの意味を理解してもらえるようになった。若い世代の乳がん罹患率(りかんりつ)も高いため、今後も市内全域で啓発活動が必要」と話しました。
No.7 日頃の練習の成果を発揮
■庄原市中学校駅伝競走大会・10/11
道後山高原クロカンパークで「男子第66回・女子第44回庄原市中学校駅伝競走大会」が開催され、市内中学校の中から男子6チーム、女子3チーム、ロードレースの部から男女合わせて22人が出場しました。
当日は、仲間からの「がんばれ!」「諦めるな!」といった熱い声援が走者の背中を後押しし、どのチームも一丸となって、最後まで走りきりました。
この大会は、中国中学校駅伝競走大会予選会も兼ねており、女子は庄原中、口和中が、男子は庄原中、東城中が代表校に選出。11月16日に行われた中国中学校駅伝競走大会でも、東広島の地で、庄原の代表校として堂々と走りました。
No.8 学祭に市のブースも出展
■県立広島大学庄原キャンパス大学祭・10/25~26
県立広島大学庄原キャンパスで、2日間に渡り第36回白楊祭(はくようさい)が開催されました。
会場のメインステージでは、軽音部やアーティストの演奏、お笑いライブなどが行われ、会場を大いに盛り上げました。
25日には、市が企画したブースも出展し、大学関係者を対象にジビエ料理を無料提供。また、「庄原ファンクラブ」の加入者を対象にした米すくいイベントブースや、市の特産品が抽選で当たるデジタルスタンプラリーイベントなども行われました。
ブースを訪れた学生は「庄原市のジビエ料理を堪能し、楽しみながら市の魅力を知ることができた」と話しました。
No.9 若者が住み続けたい将来像を描く
■高野・未来ビジョンワークショップ・10/20
高野地域づくり未来塾で、9月19日、10月7日、20日の延べ3回、高野・未来ビジョンワークショップが開催され、高野地域に在住および関わりのある20〜40代の若者延べ23人が参加しました。
これは、人口減少が進む中、若者や子育て世代に選ばれる地域をつくるため、実施されたものです。
まちづくりデザインに知見のある谷田恭平(たにだきょうへい)さん((株)umika(ウミカ))と内藤真也(ないとうしんや)さん(JR西日本)をファシリテーターに招き、暮らし、公共交通、働く場、買い物をテーマに課題を洗い出し、解決策など未来ビジョンを描きました。
参加者は「このビジョンが本当に実現できたら、自信を持って子どもたちに帰って来いと言える。ぜひ、実現に向けがんばりたい」と話しました。
問合せ:行政管理課広報統計係
【電話】0824-73-1159【FAX】0824-72-3322
