くらし 年頭のあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県庄原市
- 広報紙名 : 広報しょうばら 2026年1月号(No.250)
■庄原市長 八谷 恭介(やたがい きょうすけ)
新春を迎え、謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。
市民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、旧年中は、本市行政に対し、温かいご理解とご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。
さて、昨年4月の市長選挙におきまして、市政を担わせていただくこととなりました。責任の重大さを痛感し、身の引き締まる思いで日々の職務にあたっております。
本年度、庄原市の将来像を描き、“まちづくり”の羅針盤となる「第3期庄原市長期総合計画」の策定を進めています。
本計画に基づき、本市がこれまで育んできた歴史や文化、豊富な資源を基盤とした、新しい価値を生み出し、庄原ならではと言える魅力を創出するための種を撒き、着実に実行してまいります。
そして、市民の皆様の不安が安心に変わり、将来への希望が生まれ、「ずっと住み続けたい、いつか帰ってきたい」と心から思える「安心な暮らしが充実し、庄原に関わる人の未来がつながっていくまち」を実現してまいります。
そのためには、市民の皆様のご意見を伺いながら、市民一丸となって未来を切り拓いていきたいと考えておりますので、今後ともお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様にとりまして、輝かしい一年となりますことを心から祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。
■庄原市議会議長 桂藤 和夫(けいとう かずお)
新年明けましておめでとうございます。
令和8年の新春を迎え、市議会を代表し、市民の皆様に謹んで新春のお慶びを申し上げます。また、日頃より市議会の活動に対しまして、格段のご理解と温かいご支援・ご協力を賜り、衷心より感謝申し上げます。
昨年4月の選挙を経て、新体制の第6期庄原市議会がスタートしておりますが、対話を大切にし、市民の皆様のご期待に応えるべく、議員一同心を一つにして、懸命に努力をいたす覚悟であります。
さて、本市は昨年3月末に市制施行20周年を迎えましたが、この間、人口減少と少子高齢化が一段と進み、地域の活力維持が大きな課題となっております。また、食料品や燃油をはじめとする物価高騰などが市民生活を直撃していることから、将来に対する市民の皆様の不安は、一層深刻さを増しているものと拝察いたします。
本市議会といたしましても、この難局を乗り越え、まちに活気と人を取り戻し、安心・安全で暮らしやすい庄原市となるよう、二元代表制の一翼を担う機関として、議会の役割と責任を自覚し、執行者と互いに連携を図り、さまざまな課題に取り組んでまいる所存であります。
結びに、市議会に対しまして、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民の皆様にとりまして、本年一年が笑顔あふれる幸多き年となりますよう祈念し、新年のごあいさつとさせていただきます。
