イベント Camera Reportーカメラレポートー

市内のイベントやまちの話題をお届けします。

No.1 口和の自然を満喫
■口和の里フットパスand芋煮会・11/15
口和町湯木釜峯(ゆきかまみね)自治会主催の「口和の里フットパスand芋煮会」が開催され、広島からのバスツアー17人、芸備線利用者の11人を含む総勢47人が参加しました。
当日は、午前と午後に分かれてフットパスを歩き、静かな神社や色鮮やかに染まった紅葉などの風景を楽しみながら、心身共にリフレッシュする時間を過ごしました。
その後、地元の旬の食材をふんだんに使った昼食が振る舞われ、ほっくりとした芋煮、柔らかくジューシーな比婆牛、香ばしいあゆの塩焼き、そして新米のこしひかりで作ったおむすびが参加者の舌を喜ばせていました。
参加者は「自然の中で食べると一段とおいしく、ぜひ来年も参加したい」と話しました。

No.2 「いいいろ」に塗装
■いいいろ塗装の日・11/17
語呂合わせから「いいいろ塗装の日」とされている11月16日に合わせて、日本塗装工業会広島県支部北部地区の会員6人が、庄原市テニスコート内の壁面塗装を行いました。
この活動は、同地区に加入している市内の塗装業者が、市の公共施設などの塗装作業をボランティアで行っているものです。本年は、庄原市テニスコートの壁面を従前と同じ緑色のペンキで、一日かけて塗り直しが行われました。
地区担当の久保崇俊(くぼたかとし)さんは「緑鮮やかなテニスコートになったので、利用者には気持ちよくプレーしてもらいたい」と話しました。

No.3 お腹も心も大満足!
■中学生が企画した餅つき大会・11/22
西城自治振興センターで餅つき大会が開催され、西城中3年生のほか、地域の高齢者や家族連れなど約180人が参加しました。
この催しは、西城中3年生が1年生の時に、西城を元気づけたいという思いから計画してきた企画で、今回地域の支援を受けて実現したものです。
当日は、地域住民の指導のもと、生徒たちの「よいしょ」の掛け声により、臼(うす)と杵(きね)を用いて餅をつきました。つきたての餅は焼かれ、きな粉やしょうゆで味付けして参加者に振る舞われました。
最後は、西城中の生徒たちが、庄原市中学校合唱コンクールで最優秀賞を受賞した時の課題曲「ふるさと」を合唱して締めくくり、みんな大満足の餅つきとなりました。

No.4 地域の事をよく知って
■ヒューマンフェスティバル2025・12/6
里山総領体育館で、ヒューマンフェスティバル2025が開催され、町内外から150人が来場しました。
これは12月10日の世界人権デーおよび12月4日からの人権週間に合わせて毎年開催される催しです。
第1部は総領小児童の太鼓演奏で開幕し、総領にゆかりのある方々によるオカリナやジャズ、ボサノヴァなどの演奏が行われました。第2部では、総領中生徒によるMY(マイ)探求・OUR(アワー)探求の発表があり、1年生は「缶バッヂの作成について」、2年生は「職場体験について」、3年生はグループごとに「防災マップの作成について」「プロモーションビデオの撮影について」などを発表しました。
来場者は「地域の事でも、意外と知らない事が多かった」と話しました。

No.5 鉄路がつなぐ絆と笑顔!
■県境鉄道フェスタ・11/23
芸備線・木次線でつながる3市町(庄原市・新見市・奥出雲町)で構成する実行委員会が、ウィル西城で「県境鉄道フェスタ」を開催し、多くの来場がありました。
会場では、特産品や鉄道グッズの販売に加えて、3市町共通の自慢の逸品であるお米を使ったおにぎりの食べ比べコーナーが設けられました。
また、芸備線庄原市応援大使で演歌歌手の徳永(とくなが)ゆうきさんと、ローカル鉄旅ライターのやまもとのりこさんによるトークショーや、徳永さんのミニコンサートが行われ、会場を盛り上げました。
来場者は「3市町の絆も再確認され、利用促進への願いがこもった熱気あふれる一日だった」と話しました。

No.6 認知症を学ぶ
■認知症サポーター養成講座・11/11
認知症サポーター養成講座が開催され、東城小4年生の児童22人が受講し、認知症が脳の病気であることや認知症の人への接し方について学びました。
当日は、実際に認知症と診断された渡邉(わたなべ)さんが、認知症になっても何もできないわけではないことや、日課をカレンダーに書いて見えるところに掛けておくなど、生活の工夫について話しました。また、背後から声を掛けない、優しく話すなど、認知症の人に接するときのポイントを、児童と一緒に声に出して読み合いました。
参加した児童は「認知症のことを知ってよかった」「認知症の人に会ったら今日習ったように接したい」と話しました。

No.7 企業が合同で環境整備
■企人協 美しい地域づくり活動・11/26
企業の人権啓発活動を目的に活動する団体「庄原市企業人権啓発推進連絡協議会」が、上野公園で美しい地域づくり活動(環境整備)を実施し、会員21人が参加しました。
同協議会は、市内事業所を中心に47社が加入し、人権啓発の推進や地域貢献活動に取り組んでいます。
今回は、地域貢献活動の一環として、上野池や瓢山(ひさごやま)古墳周辺の清掃活動を実施。小雨の降る中、参加者全員で熱心にごみ拾いが行われました。
同協議会の安部隆弘(あべたかひろ)会長は「新型コロナウイルスの関係で長年、地域貢献活動を実施していなかったが、本年度より活動を再開することができた。今後も会員の皆さんと活動を行っていく」と話しました。

No.8 おいしく食べて元気に
■おやこの食育教室・11/27
高野保健福祉センターで、高野町食生活改善推進員協議会主催の「おやこの食育教室」が開催され、高野保育所年長児6人の親子が参加しました。
この事業は、町内の保育所年長児を対象に毎年行われているもので、子どもたちは、保育所での調理体験を生かして手際よく料理をしながら、「おいしくな~れ」と魔法を掛けていました。
参加したお母さんは「日頃ゆっくり時間をとって一緒に料理をしないので、貴重な時間が過ごせた」と話しました。また、協議会会長の槇英子(まきえいこ)さんは「健康のためには、子どもの時から食にしっかり関心を持つことが大切。高野は昔から味が濃いめなので、塩分の取り過ぎには注意してほしい」と話しました。

問合せ:行政管理課広報統計係
【電話】0824-73-1159【FAX】0824-72-3322