くらし ハイ!スクール

吉田高校と向原高校の特色ある活動をシリーズで紹介します。

■[向原高校]体験して学ぶ
向原高校の魅力を発信します!
地域おこし協力隊 松川 拓馬

夏休み明けから向原高校がより一層力を入れているのが「普段の授業」を楽しくする取り組み。高校の授業というと、「教員が教壇に立ち、生徒は黒板を見てノートを取る」という姿を思い浮かべる人も多いかもしれません。もちろん、従来通りの授業もありますが、「生徒が楽しみながら学ぶ授業」を目指し、体験を通した学びを積極的に取り入れています。
1年生の「科学と人間生活」では、反射角と入射角の関係を調べるために全員で武道場へ移動し、鏡越しにペアになってテープと物差しを使って法線とのなす角を調べました。2年生の「歴史総合」では、教科書で学ぶだけではなく、自分で土器を作ってお米を炊いて食べる体験を通して、当時の暮らし・文化への理解を深める授業をしています。

体験型の授業の取り組みが始まって、授業を楽しいと感じることが多くなりました。実験など、自分で体験しながら楽しく学べています!
芹沢朱莉(1年)

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問合せ:広島県立向原高等学校(向原町坂丸山10006-1)
【電話】46-2322【HP】本紙掲載の二次元コードからご確認ください。