- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県江田島市
- 広報紙名 : 広報えたじま 第256号(令和8年2月号)
■12/2(火)大黒神島を体験の場に 大黒神島を体験学習の場に有志が市長に事業報告
「こどもたちに原体験を」。大黒神島で海遊び体験施設を整備中の有志が、完成を前に市長を訪問し、市内小中学生や修学旅行生の体験学習に役立ててほしいと報告しました。
自ら釣った魚を食べ、自然を観察する時間は、先行利用した市内のこどもたちからも好評で、新たな学びの場として期待されます。
■1/11(日)新春恒例 令和8年江田島市消防出初式を開催
能美運動公園において「輝」をテーマに、消防出初式が開催されました。
出初式には、市民の皆様273人、来賓者111人にご参観いただき、消防本部、消防団、その他消防関係機関333人による分列行進、車両の行進、式典等が行われました。
式典終了後には、新春じゃんけん大会や、消防職員・団員による一斉放水が披露され、息の合った迫力ある放水に、参観されていた皆様から歓声が上がりました。会場は、子どもから大人まで多くの笑顔に包まれ、新春にふさわしい、にぎやかで楽しいひとときとなりました。
実施機関:江田島市、市消防本部、市消防団
参加機関:
・海上自衛隊第1術科学校
・海上自衛隊第31航空群標的機整備隊
・海上自衛隊呉弾薬整備補給所
・在日米陸軍基地管理本部
・鹿川ターミナル株式会社
・伊藤忠エネクス株式会社江田島ターミナル
クラブ等:
・能美少年消防クラブ
・認定こども園のうみ幼年消防クラブ
■12/2(火)年末交通事故防止県民総ぐるみ運動 交通安全啓発活動を実施
12月1日から12月10日までの10日間、年末交通事故防止県民総ぐるみ運動が行われました。12月2日には、市交通安全協会、江田島警察署、三興建設(株)などから参加した約60人が、藤三江田島店付近でドライバーや来店客に交通安全啓発物品を配布し、安全運転を呼び掛けました。
市内では、令和7年9月と11月のわずか2か月間で、交通事故により2人の尊い命が奪われました。今後このような悲惨な事故をなくせるよう、日頃から安全運転を心がけましょう。
■12/26(月)みんなでヨイショー!認定こども園のうみもちつき会
認定こども園のうみの園児が地域の方々と一緒にもちつきを通じた世代間交流を行いました。
毎年認定こども園のうみと鹿川まちづくり協議会が一緒に開催しており、この日は雪が舞う寒い天気にも関わらず、園児たちは力いっぱいお餅をつきました。
■10/18(土)本市の自然や食、人の魅力を“体験”一夜限りの「星降るレストラン」を開催
沖美町是長のレストラン「Bricolage17」で、一夜限りの特別イベント「星降るレストランilpotage」が開催されました。
※「ilpotage(イル・ポタジェ)」とは「食べられる島」という意味のフランス語です。
レストランは全席完売となり、市外から21名が参加しました。夕方から夜へと移り変わる瀬戸内の景色を眺めながら、市内シェフによる江田島産食材を使ったコース料理が提供されました。牡蠣や魚介、野菜、オリーブなど地元食材にこだわり、地産地消率は90%以上。一皿一皿に工夫が凝らされました。
照明を抑え、星空や焚き火のあかりを生かした会場では、器や装飾にも地元関係者が関わり、江田島市らしさを感じる空間を演出。夜は江田島荘に宿泊し、参加者は特別な時間を満喫しました。本企画には、江田島市出身で株式会社ビザビ所属の山岡栞汰さんも携わり、地域を知る外部アドバイザーとして大きな力となりました。食をきっかけに人が集い、市の魅力を再発見する取組として、今後の展開が期待されます。
