- 発行日 :
- 自治体名 : 広島県江田島市
- 広報紙名 : 広報えたじま 第256号(令和8年2月号)
■12/13(土)バスケットボールを通じて交流 第1回江田島市バスケットボール国際交流会を開催
こどもから大人まで、世代や国籍を超えて、バスケットボールを通じた交流会を開催しました。
当日は、バスケットボール未経験者の外国人市民と日本人が一緒になってバスケットボールに触れ、教え合いながら楽しく交流を深めました。
また、イベントの最後には江田島市の特産品などが当たる抽選会を行い、会場は大いに盛り上がりました。
■12/23(火)みんなでつくる“ちょうどいい自治”まちづくり研修会を開催
能美市民センターで、広島県と市の共催による「まちづくり研修会~みんなでつくるちょうどいい自治~」を開催しました。当日は、市内のまちづくり協議会役員のほか、県・市職員などを含む計37人が参加しました。
研修会では、島根県中山間地域研究センター主任研究員の東良太(あずまりょうた)さんを講師にお迎えし、「安心して暮らし続けるために、いまできること」をテーマにご講演いただきました。講演では、今後の人口減少の推移を踏まえ、地域を守るのは住民一人ひとりであることや、他出子(地域から転出した人)・関係人口など、地域外の方々へのアプローチ方法について、他市町の事例を交えながら紹介していただきました。また、地域・分野・行事などの活動を組み合わせて取り組む「活動の重ね合わせ」など、今後の自治活動に生かせる考え方を学びました。
続く意見交換会では、参加者がグループに分かれ、それぞれの活動状況や課題を共有し、感想やアドバイスを交わしました。参加者からは、「何もしないことには何も変わらない。試行錯誤を続けることが大切だと感じた」「新しい事業を始めるのではなく、今あるものを磨いていくことで、一つずつ実現していきたい」「若い世代のもとへ出向き、働きかけていくことが重要だと思った」といった声が寄せられました。
市では今後も、地域を支える皆さんとともに、持続可能なまちづくりを進めていきます。
■祝 第75回“社会を明るくする運動”広島県推進委員会作文・標語コンテスト市内中学生が受賞
“社会を明るくする運動”作文・標語コンテストは、次世代を担う広島県の小中学生に、日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行などに関して考えたことや感じたことを作文にすることで、本運動に関する理解を深めてもらうことを目的としています。
第75回となる今回は、作文・標語で市内中学生2人がそれぞれの賞に選ばれました。(敬称略)
一覧については本紙をご参照ください
※“社会を明るくする運動”とは、すべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。
※BBS(Big Brothersand Sisters Movement)は、その名のとおり、少年少女たちに、同世代の、いわば兄や姉のような存在として、一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむボランティア活動です。
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