- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県下関市
- 広報紙名 : 市報しものせき 令和8年2月号
■街角の宝探しガチャポン巡り
市立大学 学生広報スタッフ
・蔵内陸人さん ・倉岡瑛琉さん
最初に訪れたのは、青果市場内にある24時間営業の便利な「野菜自動販売機」。商品価格は100~900円で、ロッカーごとに野菜や果物が陳列されています。その一角には「やめちょけ」「DANGER」「玉手箱」の文字が…。何を引いても文句無し、そそられますよね! 100円玉を何枚も投入し挑戦したところ、段ボールいっぱいの小松菜やチンゲン菜、シイタケなど、ボリューム満点の野菜を獲得できました。購入者同士で引いた野菜を見せ合ったり、交換したりする姿も見られ、にぎわいを感じました。
続いて向かったのは、唐戸市場内にある「ふぐガチャ」です。1回3,000円で何を引いても豪華な内容となっており、TikTokやYouTubeでも人気ぶりがうかがえます。観光客も物珍しそうに眺めていました。商品箱が入っている冷凍庫と長時間にらめっこした後、選んだ箱をオープン! なんと「養殖トラフグコース(3~4人前)」を引き当てることができました。
今回の取材で野菜とフグを手に入れたので、夕食はふぐ鍋を作りました。
普段とは一味違う食材を堪能し、下関ならではの体験を満喫できました。市内にはまだまだご当地ガチャポンがあります。運試し要素が強いからやめちょいてもよし! ロマンを追い求めるもよし! あなたはどっち派ですか?
