- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県周南市
- 広報紙名 : 広報しゅうなん 令和8年1月号
「新しい認知症観」とは、認知症になってもできること・やりたいことを工夫しながら続け、自分らしく地域で暮らすという考え方です。
認知症は診断されたその日から、何も分からなくなったり、できなくなったりするわけではありません。しかし、そう考える人が少なくないために本人の活動や交流が絶たれて孤立し、自信を失う人もいます。
認知症の発症時期に大切なのは、本人は好きな活動を諦めないこと、家族など周りの人は「何もできない」と決めつけず、好きな活動を続ける工夫を共に考えることです。本人に合った社会参加を続けることで、認知症の進行を緩やかにし、地域で自分らしく暮らすことにつながります。
※詳しくは本紙掲載の二次元コード参照
問合せ:地域福祉課
【電話】0834-22-8462
