- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県阿武町
- 広報紙名 : 広報あぶ 令和8年1月号
■なご
▽12/25世代交流しめ飾りづくり
歳末恒例!日本の伝統文化にふれる機会として、宇久の小田武之(おだたけゆき)さんをはじめ、地域のみなさんに教わりながら、しめ飾りを作りました。
小中学生から大人まで大勢が集まり、用意していただいた稲わらで縄をこしらえます。
毎年、経験している子どもたちはとても上手で、一緒に参加した中学校の先生たちを手伝ってあげていました。
今年は初めて、奈古婦人会によるカレーのふるまいも!
子どもたちは何度もおかわり。まさに世代交流といった和やかな年の瀬を楽しみました。
▽新春カラーでウェルカム!
令和8年、町民センターのロビーがカラフルに!
笑顔の七福神のイラストは教育委員会の俣野(またの)さんと、総務課の藤原(ふじわら)さんの合作。「二十歳のつどい」のお祝いとして披露されました。
華やかな正月飾りは今年から教育委員会で働く金子(かねこ)さん(元漁協奈古支店長、実は華道・池坊(いけのぼう)の教授!)の作品。
今年は、来館者のみなさんに楽しんでいただける季節の飾りを充実させていきます!
■ふくが
▽11/26福賀分会木与防災道路見学
萩交通安全協会福賀分会(田中敏雄(たなかとしお)会長)は、以前も視察した木与防災事業の進捗状況を知るため、会員15人で視察研修を行いました。
まずは木与第1トンネルの掘削工事がどこまで進んでいるのか実際にトンネル内に入り説明を受け、その後、宇田高架橋の工事現場ではドローン映像による見学を行いました。
また、宇田高架橋や木与第2トンネルの工事現場では、今後実施される工事の完成イメージをAR技術によって現地画像に被せた映像を見学するなど、貴重な体験となりました。
▽12/21世代交流しめ飾りづくり
福賀地区子ども会育成連絡協議会は、福賀ことぶき会、福賀昭和会、福賀婦人会と一緒に、今年も世代交流しめ飾りづくりを総勢46人で開催しました。
前日は昭和会の皆さんに、ウラジロやユズリ葉等の材料を集めていただき、当日は福賀ことぶき会の指導で、わらの綯(な)い方、飾りつけを学び、親子一緒にしめ飾りをつくりました。
また、昭和会と子育連役員の皆さんが使い慣れた道具を使い、松、竹、梅を細工し、南天、葉ボタン、笹などを飾り、立派な門松を玄関に飾りつけました。
作業後は、婦人会の手作りカレーライスをおいしくいただき、各種団体が集った世代交流を感じることができ、新年(歳神様)を迎える良い準備ができました。
■うたごう
▽12/13宇田ふれあい体育館周辺整備作業
体育館内の清掃や周辺の草刈作業を、利用団体やボランティアのご協力により実施しました。作業人数が少なくなり大変でしたが、せっかく綺麗にした体育館について利用団体を募集していますので、ご利用を希望される団体は宇田郷支所までお電話ください。
▽12/18宇田郷グラウンドゴルフを楽しむ会
第190回「冬空の寒さ和らいだ日の中での」グラウンドゴルフ大会が、ふれあいグラウンドで開催されました。日中は12月とは思えない暖かい日でしたが、夜はそれなりの寒さの中、令和7年最後の競技を楽しんでおられました。成績は次のとおりです。
一覧については本紙をご参照ください
▽12/20冬季子ども会大会
冬季の子ども会大会をふれあいセンターで開催しました。今回は、萩光塩学院高等学校の書道部にご協力をいただき「習字教室」を開催しました。最近は学校でも筆書きの授業をすることが少ないと聞いていたのでどうなるかと不安もありましたが、熱心にご指導される高校生や先生のおかげにより、親子ともども集中して筆を走らせているのを見て、よい時間が作れたと思います。
