- 発行日 :
- 自治体名 : 香川県三豊市
- 広報紙名 : 広報みとよ 令和8年1月号
平成18年1月1日に三豊市が誕生して20周年を迎えました。三豊市の20年間を振り返ります。
■平成18年
1月 高瀬町・山本町・三野町・豊中町・詫間町・仁尾町・財田町の7町が合併し、三豊市が誕生
3月 三豊鳥坂インター開通
■平成19年
7月 北海道洞爺湖(とうやこ)町、徳島県美波(みなみ)町、韓国慶尚南道陜川(ハプチョン)郡と、市として友好都市提携
9月 コミュニティバス全12路線の運行開始
■平成20年
10月 新しく18品目のごみ分別を開始
■平成21年
3月 香川用水調整池 宝山湖竣工
5月 宗吉瓦窯(むねよしがよう)跡史跡公園・宗吉かわらの里展示館開設
■平成22年
5月 中国陜西省三原(サンゲン)県と市として友好都市提携
9月 粟島芸術家村開村式
11月 関東・三豊市ふるさと会設立
■平成23年
4月
・市民交流センター開設
・俳優の要潤(かなめじゅん)さんが「三豊ふるさと大使」に就任
6月 旧山本庁舎を改修し、文書館を開設
10月
・市制5周年記念市政功労表彰式
・関西・三豊市ふるさと会設立
■平成24年
1月 市内全域でデジタル防災行政無線での放送を開始
4月 空き家バンク制度開始
9月 女優の馬渕英俚可(まぶちえりか)さんが「三豊ふるさと大使」に就任
■平成25年
6月 農林水産省などが三豊市を『バイオマス産業都市』に選定
10月 瀬戸内国際芸術祭へ初参加(瀬戸内国際芸術祭2013in粟島開幕)
■平成26年
2月 三野保育所開所式
3月 箱浦小学校が閉校
4月 市の花を『マーガレット』・市の木を『桜』に決定
■平成27年
6月 初の女性消防団員辞令交付式
■平成28年
1月 危機管理センターの供用開始
3月
・統合による新設小学校設置のため、財田町内2校(財田上、財田中)、山本町内4校(大野、神田、辻、河内)が閉校
・南部火葬場『やすらぎ園』が稼働
4月
・山本小学校・財田小学校で開校式
・地域包括支援センター南部高齢者サポートを開設
・南部学校給食センター開設
5月 市制施行10周年記念式典
■平成29年
3月 バイオマス資源化センターみとよが竣工
4月 みとよ未来創造館開設
12月 2代目となる三豊市長に山下昭史氏が就任
■平成30年
1月
・市民センター三野の業務を開始
・前三豊市長 横山忠始氏お別れの会(平成29年11月3日逝去)
4月 みとよ未来図書館開館
5月 フランスの科学探査船タラ号が来航
7月 平成30年7月豪雨により、市内全域に避難勧告、一部に避難指示を発令
9月 北部火葬場『七宝苑』が稼働
■令和元年
1月 ニューヨークタイムズ電子版の「2019年に行くべき52カ所」に瀬戸内の島々がランクインし、紫雲出山の写真が掲載
3月 大浜小学校が閉校
4月
・子育て支援課内に子育て世代包括支援センター『なないろ』開設
・県内4市3町が加入する広域自治体等人工知能活用推進協議会を設立
・財田庁舎内に、東京大学大学院松尾研究室みとよサテライト『MAiZM(マイズム)』を開設
5月 第1回映画制作スクール開催
10月 紫雲出山遺跡が国指定遺跡に指定
■令和2年
1月 パートナーシップ宣誓制度を導入
3月 三豊市デジタルファースト宣言
4月
・山本幼稚園開園式
・第1回三豊市新型コロナウイルス感染症対策本部会議
6月 みとよこども図書館開館
7月
・緑ヶ丘サッカー場の供用開始
・内閣府が三豊市を『SDGs未来都市』に選定
9月 バドミントン選手の桃田賢斗(ももたけんと)さんが「三豊ふるさと大使」に就任
11月 市内の養鶏場で相次いで高病原性鳥インフルエンザが発生し、第1回三豊市特定家畜伝染病対策本部会議
12月 国道32号猪ノ鼻道路開通式典
■令和3年
4月
・財田こども園入園式ならびに開園式
・市内で東京2020オリンピック聖火リレーを開催
9月 電子通貨Mito Pay(ミトペイ)でのプレミアム付デジタル商品券利用開始
■令和4年
4月
・仁尾こども園入園式ならびに開園式
・高瀬中学校夜間学級開設ならびに入学式
・市立みとよ市民病院開院式
10月 松賀屋(仁尾町)と丸岡家住宅(三野町)が国の登録有形文化財に登録
11月 第1回『みとよのみ』認定式
■令和5年
2月 一般社団法人三豊市文化・スポーツ振興事業団(ミクスポ)を設立
4月 国道11号豊中観音寺拡幅(豊中町)開通
10月 宝山湖ボールパークの供用開始
■令和6年
3月 三豊市オーガニックビレッジ宣言
5月 築101年のJR土讃線讃岐財田(さいだ)駅舎が老朽化に伴い取り壊し
7月 一般社団法人みとよ交通システム事業団『MiLAIS(ミライズ)』を設立
12月 小川秀興(ひでおき)氏を名誉市民に決定
