- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県今治市
- 広報紙名 : 広報いまばり 2025年9月号
■『汝、星のごとく』作者凪良ゆうさん 今治エール大使「IMABALINA」に
今治市が舞台となり、2023年の第20回本屋大賞を受賞した小説『汝、星のごとく』の作者である凪良ゆうさんが、今治エール大使「IMABALINA Ambassador」になりました。
凪良さん自身、取材のために何度も今治にいらっしゃったと言い、「今治市は私の“第二のふるさと”というくらい好きなまち」とのことで、市の委嘱の申し出をご快諾いただきました。
作品がつないでくれたこのご縁を大切にしながら、今治の魅力をひとりでも多くの方に伝えていきます。
同作は今治の島しょ部が主要な舞台の一つで、穏やかな瀬戸内海の風景やおんまく花火の情景も描かれています。2026年に、同作を原作とする実写映画が、横浜流星さん・広瀬すずさんのW主演で公開予定です。瀬戸内の景色に彩られた、新時代の愛と人生の物語が全国に届けられることを期待しています。
■日本一おいしい給食 アイデアメニューコンテスト
合併20周年記念事業により発掘された12の地域の食材を活用し、地域の特色を最大限に生かした給食の主菜メニューを募集しました。応募いただいた174作品の中から各地域を代表する作品を選出し、明徳短期大学にて決勝大会を開催。最優秀賞および市長賞ならびに教育長賞は11月から12月ごろに学校給食で提供される予定です。
■100歳、今も現役フラダンサー!
「周りの人が笑ってくれるのが、いちばんの幸せ」。そう話すのは、今年100歳を迎えた井出シゲミさん。なんと、今も現役でフラダンスを楽しむ元気なおばあちゃんです。フラダンスを始めたのは、80歳のころ。
今ではフラ仲間たちと笑顔で踊る日々。ステージに立つ姿はしなやかで堂々としており、年齢をまったく感じさせません。さらにカラオケも大好きで、数年前にはNHK「のど自慢」にも出場!かつては農業にも励み、足腰は今でもしっかり。2階の自室へも階段をすいすいと上がっていきます。
「年齢は関係ない、自分が楽しむこと」と話す井出さんの姿からは、前向きに生きる力があふれていました。
■言葉の力が未来を動かすー中学生弁論大会ー
7月29日(火)、今治市中央公民館で第75回社会を明るくする運動第64回中学生弁論大会が開催されました。市内16校と上島町1校から集まった中学生たちが、日頃の思いや社会へのまなざしを自らの言葉に乗せて発信。聴衆の心にまっすぐ届く、熱量あふれる弁論が次々と繰り広げられました。
最優秀賞には、「パズルを通して社会を見たら…」を発表した大西中学校の八木心野花さんが選ばれ、さらに「だれかの助けに」を発表した西中学校の御堂愛奈さんが審査員特別賞に輝きました。
■今治市中学生議会
8月1日(金)、市役所で今治市中学生議会が開催されました。今治市の将来を担う中学生が議員となって市議会を体験し、SDGsへの市の取組や快適なサイクルシティの実現についてなど、中学生ならではの視点でさまざまな意見が出されました。
■バリ映えスポット選手権 7月優秀賞
今治市政広報番組「i.i.imabari!未来への新しい風~瀬戸内から世界へ~(南海放送で毎週土曜日20:54から放送)」のInstagram投稿企画『バリ映えスポット選手権』の7月優秀賞が決まりました。
※詳しくは、本紙またはPDF版を参照してください。