健康 健康づくり情報 ~健康づくり推進本部からのお知らせ~(1)

■長時間の座りっぱなしに注意
座っている時間が長いほど死亡リスクが高くなるという研究結果があります。これは座っている時間が長くなると血流や代謝が悪くなり、糖尿病など生活習慣病になりやすいだけでなく心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の原因となるためです。病気にならないために、座りっぱなしを避け、身体活動量を増やしましょう。

●身体活動とは
体を動かすこと。生活活動と運動をまとめたもの

▽生活活動
日常生活に伴って行う活動
例:
買い物
洗濯物を干すなどの家事
通勤・通学

▽運動
体力の維持・向上を目的として計画的・定期的に実施する活動
例:
ジムで行うトレーニング
スポーツ
余暇時間の散歩や活発な趣味

身体活動量を簡単かつ客観的に測定する方法として、歩数を計測する方法があります。
成人:毎日60分以上の身体活動(目安は8,000歩以上)
高齢者:毎日40分以上の身体活動(目安は6,000歩以上)
※体調が悪いときは無理をせず、自分のペースで続けましょう。

●歩数の管理は新居浜KENPOSで!
日々の歩数の他、血圧や体重などを簡単に記録し健康管理ができます。1日の歩数に応じてポイントが獲得でき、貯まったポイントはあかがねポイントなどと交換できます。

●身体活動量を増やすポイント
・エレベーターやエスカレーターでなく、階段を使う
・散歩の時間を増やし、歩幅を広げ、早く歩くことを意識する
・座っている時間が続くときは30分に1回は立ち上がって体を動かす
・座りっぱなしの時間を家事や軽い体操に変える

▽子どもはこれらを意識しよう!
・スマートフォンやゲームなどのデジタル機器の使用は時間を決め、運動や外で遊ぶ
・学校や家庭の中などさまざまな場面で1日合計60分以上を目安に身体活動を行う

▽高齢者はこれらを意識しよう!
・足腰のためのトレーニングをする
・PPK体操や自治会、公民館の活動に参加する

PPK体操の体験会を1月23日(金)にウイメンズプラザで開催します。
※詳細は本紙をご覧ください。

問合せ:国保課
【電話】65-1219