その他 編集後記

10年の下積み生活があった、ホラー小説が好き、原稿には毎日行き詰っている、英語と料理が苦手…。講演会で知った高瀬隼子さんの意外な一面には、驚きとともに親近感も。執筆の裏話も興味深く、今までとは違った角度から作品が楽しめそう。年初めの一冊は、高瀬作品に決まりです。(白)