- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県新居浜市
- 広報紙名 : 市政だより「にいはま」 令和7年(2025年)9月号
●6月19日(木)
▽無会派 白川誉議員(10分)
(1)自治体郵送業務の課題について
1.デジタル郵便の活用
(2)フェムテック、フェムケアの推進について
1.生理痛体験研修
▽無会派 小野志保議員(10分)
(1)生活保護制度について
1.現状と分析
2.保護費の支給日
3.エアコン設置
(2)物価高騰対策について
(3)地域防災力向上について
1.防災士養成講座
▽自民クラブ 小野辰夫議員(30分)
(1)敷島橋の架け替え及び川東地区幹線道路整備について
問:敷島橋は建設から60年経過し、老朽化や大雨の際の河川氾濫が心配である。また、東西の幹線道路の重要な交通路となる敷島橋の架け替えを、宇高西筋線の整備と並行して考えるべきではないか。
答:敷島橋は橋梁(きょうりょう)点検において早期措置段階と判定されており、本格的な修繕、改修工事が必要である。防災上の観点からも、架け替えなど対策の検討が必要と考えているが、架け替えには多額の事業費を要し、事業実施における周辺住民への影響も大きいため、現在着手している宇高西筋線の早期開通に注力し、敷島橋については、事業手法、整備手法を含めた検討を重ねながら適切な維持管理に努めていく。
(2)南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を踏まえた対応について
問:国が公表した南海トラフ巨大地震の新たな被害想定において、死者数および建物全壊焼失棟数が前回より減少しているが、地域の状況を踏まえた検討が必要と考えるため、本市の対応を伺う。
答:地域防災計画の策定や避難所の整備、南海トラフ地震を想定した関係機関との合同防災訓練など、市民の安全確保と地域防災力向上のための取り組みを進めてきたが、南海トラフ地震は大規模かつ広範囲にわたる被害が想定されており、公助だけでなく自助の意識醸成の推進が重要になると認識している。市民には、補助制度など各種施策を活用し、自助の強化を進めていただきたい。
(3)市職員の退職者の増加について
(4)小中学校における不登校・準不登校児童生徒への支援強化について
(5)小中学校体育館の空調設備設置について
(6)部活動の地域展開について
(7)運動施設の在り方について
▽みらい新居浜 野田明里議員(30分)
(1)学校給食について
1.現状と課題
2.給食や成長期の栄養についての啓発
問:「全ての子どもに共通する最低限の栄養を確保する」ことが目的の学校給食摂取基準を基に提供される給食で、子どもたちの現在および将来の健康を守るための取り組みや啓発について伺う。
答:発達期における食事習慣を確立するため、さまざまな食材を使った献立を提供し、栄養教諭と学級担任が連携して学校給食を活用した食育を効果的に推進している。家庭での役割も重要であるため、食生活改善の参考として、食育だよりを通じ情報発信を行っている。また、本年度は食事習慣の改善を重点的に推進することとしており、給食も含め、子どもと保護者の食事習慣の改善についても連携して取り組んでいく。
(2)空き家対策について
1.空家等管理活用支援法人
2.管理不全空家
3.財産管理人による空き家の管理、処分
4.市の体制
(3)子育て支援について
1.当初予算における子育て支援策
2.こども・子育て複合施設
問:新設予定のこども・子育て複合施設のコンセプトを実現させるためにどのような機能や工夫をする予定か。また、施設を利用する人たちの意見はどのように集める予定か。
答:子育てに関わる誰もが利用でき、垣根なく専門家や関係者、機関へつなぐ支援を行える機能を備える予定である。また、匿名性の高い相談も安心してできるような相談室を複数確保するなど、プライバシーに配慮した工夫を考えている。意見収集については、子ども・子育て会議、高校生などを対象としたグループワークなどの機会の活用や、子育て世代の意見を聴取していきたいと考えている。
■9月市議会定例会
時間:午前10時開会
本会議はCATV112チャンネルで生中継と録画放送、市議会ホームページで動画配信を行っています。
編集:新居浜市議会
問合せ:議事課
【電話】65-1321
【FAX】65-1322