- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県松野町
- 広報紙名 : 広報まつの 令和8年1月号
「森の国・木の街づくり宣言」は、本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業などが建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するもので、国が主導しています。
松野町では、平成24年に「松野町建築物における木材の利用の促進に関する方針」を策定し、公共建築物の木材化や内装の木質化などを進めており、町が進めている取組と、この「森の国・木の街づくり宣言」が合致していることから参画することとしました。
「森の国・木の街」づくり宣言《本文》
我が国の豊かな森林の恵みを未来へしっかりとつなぐためには、「植えて、育てる」ことに加え、「使う」ことが不可欠です。私たちは、森林の整備に繋がる木材の活用を通じて地球温暖化の防止に貢献するとともに、木とともに生きる地域の未来を育む「森の国・木の街」づくりに取り組むことをここに宣言します。
○建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献します。
○木材利用の促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用し、地域の関係者と連携して、木材利用の効果を“見える化”していきます。
