くらし まちのNEWS(1)

◆緑の募金活用事業 ファーストスプーンづくり
土佐町在住の妊婦・0~1歳児の保護者を対象として、高知県産材を使ったファーストスプーンづくり講座が10月27日(月)に行われました。この講座は、「緑の募金」が活用されており、小さいころから木に触れて自然を大切にしてほしいという思いから実施されたものです。スタッフに子どもを預けた参加者の皆さんは、育児から離れ、2時間集中して作っていました。お子さんの姿を頭に浮かべながら使いやすい形になるよう作業に没頭した時間はあっという間で、思いのこもったスプーンが出来上がりました。

◆火災想定訓練を実施しました
11月に「令和7年度秋季全国火災予防運動」が実施されました。
土佐町では11月9日(日)に、町内広報活動と中央分団による火災想定訓練を行いました。
空気が乾燥し、火災の発生しやすい季節となりました。火のもとには十分に注意してください。

令和7年全国統一防火標語「急ぐ日も足止め火を止め準備よし」

◆令和7年度 町勢功労受賞者のご紹介
令和7年11月23日、土佐町基幹集落センターにて、本町の自治や産業の振興、消防防災に尽力いただきました5名の方の功労表彰および、1名1団体の善行表彰を行いました。

▽功労表彰(産業振興)
川村 耕貴(かわむら こうき)氏
ご功績及びご経歴:長年にわたり農業委員として本町の産業振興に貢献された功績
農業委員会委員
平成元年3月27日~平成13年3月26日
令和4年4月1日~令和7年3月31日

▽功労表彰(自治振興)
長谷川 宗由(はせがわ むねよし)氏
ご功績及びご経歴:長年にわたり選挙管理委員、選挙管理委員長として本町の自治振興に貢献された功績
選挙管理委員会委員
平成8年10月29日~令和6年10月28日
うち選挙管理委員会委員長
平成16年10月29日~令和6年10月28日

西村 孝一(にしむら こういち)氏
ご功績及びご経歴:長年にわたり選挙管理委員として本町の自治振興に貢献された功績
選挙管理委員会委員
平成16年10月29日~令和6年10月28日

澤田 哲男(さわだ てつお)氏
ご功績及びご経歴:長年にわたり地区長として本町の自治振興に貢献された功績
伊勢川地区長
平成25年1月1日~令和6年12月31日

西村 視保博(にしむら みほひろ)氏
ご功績及びご経歴:長年にわたり土佐町消防団員として本町の消防防災に貢献された功績
団員 昭和47年12月27日~平成7年6月30日
班長 平成7年7月1日~平成14年12月13日
分団長 平成14年12月14日~令和3年5月31日
副団長 令和3年6月1日~令和7年5月31日

▽善行表彰
西村(にしむら) まゆみ氏
※「西村」の「西」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。
ご功績:長年にわたり食育推進、健康づくり活動をされ、地域福祉の推進に貢献された善行

とんからりんの家(いえ)
ご功績:長年にわたり住民主体の福祉活動拠点として活動をされ、地域福祉の推進に貢献された善行

◆令和7年度 高知県功労者表彰
令和7年11月4日、川井高廣さんが高知県功労者表彰を受賞されました。

川井 高廣(かわい たかひろ)氏(農林業関係)
ご功績及びご経歴:多年畜産業に精励するとともに、農業関係団体の要職を歴任し、畜産業の振興と地域農業の発展に寄与された功績

特に嶺北和牛改良組合組合長として、土佐あかうしの育種改良と系統再構築に尽力したほか、和牛のオリンピックとも呼ばれる「全国和牛能力共進会」において、長年にわたり優秀な成績を収めるなど、土佐あかうしのブランド化及び高知県の畜産業の発展に寄与されました。

▽閲歴
(現)畜産業(52年7月)
土佐町肉用牛生産組合 組合長(26年3月)
(現)嶺北和牛改良組合 組合長(11年4月)
土佐れいほく農業協同組合理事(23年9月)
高知県農業協同組合理事(5年6月)
土佐町農業委員会委員・会長職務代理者(24年)
相川採種組合 組合長(9年4月)
(現)株式会社れいほく未来 取締役(4年3月)

◆100歳高齢者表彰 受彰者紹介
記念行事としてお祝い状(内閣総理大臣表彰)と記念品が贈られました。この表彰は、100歳を迎えられた高齢者の長寿を祝い、社会の発展に貢献されてきたことに感謝するとともに、広く国民が高齢者福祉についての関心と理解を深めることを目的として表彰されています。

◆令和7年度 高知県いい歯の表彰受賞者[親と子の部]
令和7年11月3日、令和6年度に実施された3歳児歯科健康診査受診者4,175名の中から[最優秀賞]高知県知事賞として、西川典代(ふみよ)さん・瑞季(みずき)さん親子が表彰されました。

▽西川さんのコメント
毎日、朝と夜の家族全員が揃う時間で、歯磨きに取り組んでいます。イヤイヤ期は、はみがきペーストやぬいぐるみの力を借りたりと試行錯誤し、何とか乗り切りました。日々、『我が子の仕上げ磨きのプロ』になれるよう、口の中の特徴を把握し、短時間でもよく覗くよう心がけています。これからも家族で協力し合い、歯磨き・仕上げ磨きを頑張ります。