- 発行日 :
- 自治体名 : 高知県仁淀川町
- 広報紙名 : 広報によど川 2025年12月号
■「救えるはずの命を救う!」
▼もし、地震が発生した時、寝室にいたら…
○背の高い家具は絶対に置かない。安全であれば避難より待機
就寝中の地震は恐ろしいが、ベッドに家具が倒れてくる心配がなければ、布団をかぶってダンゴムシのポーズをとる。慌てて飛び出して、けがをするほうが危険なので、まず布団で体を保護してください。背の高い家具を置かないのは大前提ですが、背の低い家具も倒れてきてけがをしないように配置することが大事です。また、避難の準備も必要です。枕元に懐中電灯や靴など必要最低限のものを袋に入れて置いておくことも良いことです。
被災後はものが散乱したり、ガラスの破片が飛び散ったりしているので、靴やスリッパは必需品。停電時に懐中電灯も必要です。とはいえ寝室が安全ゾーンなら、慌てて逃げるのはむしろ危ないので、家の中の被害状況や近所の様子などを情報収集してから、避難するかどうかを決めましょう。
問い合わせ:仁淀川町役場総務課危機管理室 防災アドバイザー 西森冨士夫
【電話】35-0111
