くらし ちくご日和 まちの話題

■7月9日 今回の表紙
「ナスは夏が旬の野菜だよ」
農業や食の大切さを知ってもらうため、農事組合法人「たかえ」の協力の下、筑後保育所の園児24人がナスの収穫体験を行いました。園児らは、つやつやしたナスに興味津々。収穫後は、農業用ドローンの見学も行いました。
その後保育所に戻り、この日に収穫したナスをみんなで調理。「おいしい」と何度もおかわりする園児もいました。農政課職員が「ナスがおいしい季節は?」と尋ねると「夏ー!」と元気よく答えました。

■6月27日 図書寄贈式および感謝状贈呈式
「心の支えのために」
青少年の健全な育成および女性と女児の生活向上を理念とする国際ソロプチミスト八女が、その活動に幕を下ろしました。同団体は、平成22年から市に対し幅広い支援をしています。この日、最後の図書寄贈と活動に対する感謝状贈呈が行われました。
平田カズエ会長は「読書が心の支えになればと思い図書寄贈などを行ってきました。1冊でも心に残る本と出会い、人として成長してほしいです」と語りました。

■7月1日 農林水産省農産局長賞受賞
「大豆の安定供給のために」
農事組合法人「いまでら」が、全国豆類経営改善共励会で同賞を受賞。その報告のため、同法人代表理事の中村浩章さんらが西田正治市長を訪れました。今回の受賞は、大豆の採種事業を柱にした法人経営と大豆生産振興への貢献が評価されたものです。
中村さんは「地域の大豆生産のため、採種用大豆の肥培管理に責任を持って務めています。生産量の増加につながるよう、一層精進します」と意気込みを語りました。

■7月1日 社会を明るくする運動出発式
「地域の力が犯罪・非行を防ぐ」
犯罪・非行の防止や、罪を犯した人の更生について理解を深め、犯罪や非行のない社会を築くため同運動を実施。八女保護区保護司会筑後支部長の猪口勝也さんは「犯罪や非行をする人を生み出さない地域づくりのために、一人一人がそれぞれの立場で考えるきっかけになることを願います」とあいさつしました。
出発式後、八女保護区の保護司ら25人が、市内6カ所でチラシを配布するなど、街頭啓発活動を行いました。

■7月8日 九州大会優勝と全国大会出場を報告
「走って・跳んで・投げる」
全国高等学校陸上競技対校選手権大会出場の報告のため、三潴高等学校3年生の田中萌さん(羽犬塚中学校出身)が、西田市長を訪れました。
田中さんは「走る」・「跳ぶ」・「投げる」の総合力が試される七種競技に出場。「初めてインターハイに出場します。今までけがが続き悔しい思いをしてきましたが、応援してくれている人たちに優勝して恩返ししたいです」と意気込みを語りました。

■7月9日 農事組合法人を訪問
「地元小学生の推しは「百世(ひゃくせい)」」
筑後南小学校は、校区内の自慢を調べ、理解を深める総合学習をしています。同校3年生は、農業を通して食育活動を続けてきた「農事組合法人百世」を選び、訪問しました。児童らは農業機械や農作物について質問をし、その一つ一つに法人代表らが丁寧に答えていました。
参加した酒見英助さんは「百世のことをたくさん知れました。学校のみんなにも教えたいです。ありがとうございました」と感想と感謝の気持ちを述べました。

■7月11日 全国大会出場を報告
「それぞれの目標に向かって」
八女工業高等学校の生徒らが、大会出場の報告のため西田市長を訪れました。全国高等学校陸上競技対校選手権大会に陸上競技部の西村愛梨さん(400mハードル)と古賀穂希香さん(走幅跳)が、全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会に総合運動部の相良幸汰さん(単独演武)が出場します。
西村さんらは、大会で自己ベストを出すことや優勝することなど、それぞれの目標を語りました。

■7月18日 市内小中学校終業式
「1学期の「あゆみ」」
市内の小中学校で終業式が行われ、水洗小学校(児童数175人)では、日髙大輔校長が「1学期のめあてをどのくらいできたか、振り返ってみましょう。夏休みはぜひ、色々(いろいろ)なことに挑戦してください」と語りかけました。
この後、1年生の教室では、担任の先生から児童一人一人に初めての「あゆみ」が手渡されました。入部主誠さんは「計算が好きなので、1学期は算数を頑張りました。2学期は国語も頑張りたいです」と話しました。

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