くらし 市からのお知らせ City News and Topics(1)

■漫画界の普及に貢献
竹宮惠子さんが文化功労者に選ばれました
11月19日、朝倉市在住の漫画家の竹宮惠子さんが、令和7年度の「文化功労者」に選出され、報告に市役所を訪れました。
竹宮さんは、少年同士の愛と葛藤を描いた「風と木の詩(うた)」や、人類による環境破壊やコンピューターが監視・支配する社会を描いた「地球(テラ)へ…」などの代表作で知られています。また、平成12年に京都精華大学マンガ学科の教授に就任してからは、後進の育成に力を注ぎ、同大学学長、日本マンガ学会会長を歴任されました。市図書館では、竹宮さんが描いた朝倉市子どもの読書活動推進キャラクターが使用されています(本紙本文右下)。
竹宮さんは、「反骨精神を持って仕事に取り組んできました。表彰には縁がないと思っていましたが、漫画界の普及に貢献したと評価されうれしく思っています」と話しました。

問合せ:市文化・生涯学習課
【電話】22-3059

■中学生・高校生の税に関する作文
税についての作文表彰
12月1日、市役所で、税に関する作文の朝倉市長賞の表彰を行いました。税を考える週間にあわせ、市内の高校生・中学生から応募のあった作文の中から選ばれたものです。
※受賞者(敬称略)
【高校生の部】
「教育と税金-未来への投資-」
朝倉光陽高校1年佐藤(さとう)菜七美(ななみ)
【中学生の部】
「命を支える税金。」甘木中学校3年平塚(ひらつか)小夜子(ひらつか)

問合せ:市税務課
【電話】28-7562

■税の知識向上や啓発を担う
甘木朝倉間税会が市役所を訪問
12月1日、甘木朝倉間税会が税のキャッシュレス納付PRで市役所を訪れました。同会は主に消費税など税の知識向上や啓発活動を行う団体で、社会全体のデジタル化に向けた「いつでも・どこでも・スムーズに」を合言葉に、より便利な金融サービスの提供などの取り組みを推進しています。

問合せ:市税務課
【電話】28-7562

■蜷城地域の治水を支える河川
11月21日、「長田川開削200周年記念事業」が蜷城小学校体育館で開催されました。
当日は、記念式典や松木洋忠さん(元筑後川河川事務所長)による講演を通じて、蜷城の歴史と治水の歩みを振り返り、長田川周辺の河川改修に取り組む筑後川河川事務所、福岡県、大刀洗町の皆さんも、蜷城地域の皆さんとともに200年の節目を祝いました。
また、蜷城小学校児童による長田川開削に尽力した松岡家三代についての学習発表や、昭和28年の水害復興支援を契機に活動を続ける青少年赤十字パレード、蜷獅子会による伝統芸能の獅子舞披露も行われ、世代を超えて絆を深める機会となりました。

問合せ:市水のまちづくり課
【電話】28-7584

■地域住民の新たな交流拠点として
安川コミュニティセンターが新しくなりました
11月27日、安川コミュニティセンターで落成式が開催されました。式典には、市長をはじめ、地域住民や建設関係者など約70人が参加。同協議会の小幡金治会長(写真左下)は、「新しいコミュニティセンターを中心に活気ある地域づくりに努めたい」とあいさつしました。

問合せ:市総務財政課
【電話】28-7604

■江川ダムの水に感謝して
両筑平野用水管理開始50周年記念式典
12月7日、旧市町村会館で、両筑平野用水(江川ダム)管理開始50周年記念式典が開催されました。江川ダムの水は、両筑平野の農業用水をはじめ、朝倉市の水道用水・工業用水、福岡市の水道用水にも使われています。
式典では、江川ダム建設により移転された集落の懐かしい写真が並び、秋月小学校の児童が旧江川小学校の校歌を斉唱するなど、これまでの50年の歩みを振り返るとともに、利水者や水資源機構からは、これからの50年に向けたメッセージが披露されました。

問合せ:市水のまちづくり課
【電話】28-7584

問合せ:朝倉市役所(代表)
【電話】22-1111【FAX】22-1118