くらし まちのわだい(2)

■緊急時の迅速な対応に向けて
11月21日、緊急時の迅速な救急通報を可能とする「緊急通報システム」を使った公開訓練が高田小学校で行われました。今年度、市内の2小学校に整備されたもので、市消防本部の協力のもと、校内放送や119番通報、教職員の参集、児童への対応を訓練しました。

■地域のために 地球環境のために
県の山川町甲田地区山間地基盤整備事業を受託し、ルフランオフィスを利用する前田建設工業株式会社が、環境保全活動の一環としてルフランの屋上に太陽光発電設備を設置しました。発電された電力は、地域貢献の取り組みとして無償で市に提供されます。

■「立ち直る」を支え、明るい社会へ
第75回「社会を明るくする運動」の作文コンテストで、熊川奈瑚美さん(東山中学校3年)の「名のない苦しみ」が最優秀賞を受賞し、12月10日に賞状が伝達されました。熊川さんは、「再犯者の比率など、苦労して調べて書いたので、とてもうれしい」と喜びを語りました。

■作文を通して「税」を学ぶ
税について関心を持ち、正しい理解を深めることを目的とした、中学生の「税についての作文」(全国納税貯蓄組合連合会・国税庁主催)が行われ、11月下旬、東山中学校1年の石井縁さんへ市長賞、高田中学校2年の石貫有唯さんへ教育長賞が贈られました。

■家族で楽しくスポーツタイム!
11月29日、高田体育館で「健康づくり地域交流フェスタ」が開催されました。参加者たちは、アビスパ福岡のコーチと一緒に、転がしキックゴルフやキックターゲットビンゴなどに挑戦。子どもから大人まで楽しめるレクリエーションで、大いに盛り上がりました。

■すべてのこどもが幸せに生きる社会へ
12月14日、山川市民センターで「みやま人権デー」が開催されました。みやま合唱団くすっぴーによる歌や小中学生による人権作文発表、シンガーソングライターのmonさんによるトークandライブや子どもの人権パネル展示を通し、参加者は人権に対する学びを深めました。