- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県大木町
- 広報紙名 : 広報おおき 2026年1月号No.538
災害が頻発する近年、消防団は地域における消防活動や防災活動、地域の防災力の向上に重要な役割を果たしていますが、団員数は全国的に減少傾向にあります。消防団員の確保は町でも大きな課題となっています。
大切な人の命や財産を守るためにあなたの力が必要です。大木町消防団は、災害が起こる「その時」に備えて、消防団員を募集しています。
関心のある人は総務課へご連絡ください。
資格:大木町内に居住または勤務する年齢20歳以上の人
身分:非常勤特別職の地方公務員
内容:
[男性団員]火災・風水害時の防御活動、災害予防活動、警備警戒活動、普通救命講習、機械器具の点検など
[女性団員]火災予防に関する広報、応急手当訓練の指導、防災教育や啓発活動など
待遇など:年報酬(44,000円~)・出動報酬(3,000円/回)の支給、退職報償金(勤続5年以上の場合)、アクアス温泉入館料半額、全国消防団応援の店でのサービスなど
■活躍する消防団員
◇過能 健太(かのうけんた)さん
(第1分団第2部/入団10年目)
私は地域に貢献するため、そして大木町を守るため消防団に入団しました。消防団での活動を通して、地域に貢献することができ、非常にやりがいを感じています。また、消防活動を通して、多くの地域の人々とつながることができました。このつながりは、消防団に入団しなければ得ることができなかったと感じています。
消防団に入団して一緒に活動してみませんか?
◇田島 岳友(たしまたけとも)さん
(第2分団第2部/入団8年目)
消防団に入団して良かったと感じることは、人とのつながりが増えたことですね。私は、大川市から転入してきたため、大木町で多くの仲間をつくりたいと思い入団しました。消防団に入団することで、多くの仲間ができ、地域の人々とのつながりが増えました。消防団での活動を通して、地域の人々から声を掛けていただく機会も増えました。
◇松永 大史(まつながたいし)さん
(第3分団第1部/入団1年目)
私は地元である大木町に貢献したいと思い、昨年4月に入団しました。1年目ということもあり、慣れないことが多く、行事や訓練などで苦労することもありますが、消防団の先輩方や仲間たちに支えられ、楽しく消防団活動に励むことができています。
これからも消防団の活動で知り合えた人々とのつながりを大切にしながら、活動していきます。皆さんも消防団に入団して、一緒に活動してみませんか?
■令和8年大木町消防出初式
日時:1月11日(日) 9時半~
場所:総合体育館(屋外行事は木佐木小学校運動場)
※雨天の場合、屋外行事は中止
消防団員による勇壮な馬簾廻(ばれんまわ)しをはじめ、上牟田口獅子舞、大莞若獅子まとい太鼓、大木中学校吹奏楽部の演奏が披露されます。
問合せ:総務課
【電話】0944-32-1035
