- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県伊万里市
- 広報紙名 : 広報伊万里 令和7年11月号
■交通安全マスコット人形を寄贈(9.19)
▽交通安全の願いを一つ一つに込めて
市老人クラブ連合会が、交通安全マスコット人形240個を市交通対策協議会に寄贈しました。この寄贈は、毎年行われていて、今回が33回目でした。寄贈された人形は、同会の女性部員が一つ一つ手作りしたもので、女性部長の川内嘉津子さんは「交通事故が起きないよう願いを込めて作った」と話しました。人形は、交通安全教室で南波多郷学館と二里小学校の1、2年生に配付される予定です。
■地域日本語教室 多文化交流会(9.18)
▽留学生との交流で深める多文化理解
伊万里中学校で、1年生の生徒と佐賀大学の留学生などが参加して多文化交流会が開かれました。この交流会は、生徒一人一人の国際感覚を育むことを目的に行われたもので、17のグループにそれぞれ1人ずつ留学生が加わり、母国の紹介や質問、簡単なゲームを通して互いの文化への理解を深めました。最後には、生徒たちが交流を通じて学んだことを発表しました。
■大川町 秋の交通安全キャンペーン(9.19)
▽特産品の大川梨で交通事故なしを呼びかけ
大川町で『大川ナシで事故ナシ!飲酒運転ナシ!』をスローガンに、秋の交通安全キャンペーンが行われました。これは、大川町の特産品である大川梨を配布し、ドライバーに交通安全の呼びかけと大川梨のPRを行ったもので『秋の交通安全県民運動』期間中の取り組みの一環として実施されました。大川梨を手渡され、スローガンを聞いたドライバーは、笑顔で交通安全を誓っていました。
■伊万里スポーツデイ(10.5)
▽残暑厳しい中に汗をかいてスポーツを満喫
国見台公園で、伊万里スポーツデイが開催されました。市民ペタンク大会には、11チームが参加し、プレーを楽しみながら交流を深め、結果、南波多Aチームが優勝しました。また、伊万里っ子・キッズスポーツフェスティバルでは、年少児から小学3年生までの59人の子どもたちが、サッカーやホッケー、野球の3種目を体験。各競技の指導者に手ほどきを受けながら、真剣な表情で挑戦していました。
