くらし かんざきフォトトピックス

◆10/30 内田博隆さん(神埼町)交通安全功労者表彰を受賞
交通安全のために多大な功績をあげた個人・団体を対象に、県庁で交通安全功労者表彰式が行われ、市からは内田博隆さんが受賞されました。
内田さんは、平成26年から現在まで交通指導員として活動されています。特に子どもたちへの交差点での街頭指導やイベント時の交通誘導など、交通安全啓発活動に幅広く貢献されています。
表彰を受けた内田さんは「子どもたちの元気なあいさつのおかげで、毎日頑張ることができています」と活動を振り返りました。

◆10/31~11/2 芸術の秋彩る 第3回神埼市文化祭
神埼市中央公民館で神埼市文化祭の展示部門が開かれ、市民の皆さんが心を込めて制作した作品が一堂に会しました。
会場には、絵画や生け花、陶芸品など個性豊かな展示が並び、来場者を楽しませました。地域の自然や伝統をテーマにした作品も並び、来場者からは「地域の魅力が伝わる作品が多く、感動した」といった声が聞かれました。

◆11/15~30 秋の九年庵一般公開 約4万6千人が来園
紅葉の名所で国の名勝「九年庵」が11月15日から30日に公開されました。
今年度は、より多くの人に楽しんでいただこうと公開期間を1週間延長。約4万6千人が訪れ、深まりゆく秋を満喫しました。
今回、新たに庭園や建物を上方から見下ろすことができるルートも公開され、茅かや葺ぶき屋根の建物と色づいたモミジ、そして苔の緑の織りなす景観が来園者を魅了しました。
また、県内外のアーティストによる演奏会や嬉野茶のふるまいなどもあり、来園者は「演奏と景色が合って素晴らしかった」と話されました。

◆11/17 偽電話詐欺に気を付けて!仁比山小6年生が特殊詐欺について学習
仁比山小学校6年生が偽の電話をかけてお金をだまし取る「特殊詐欺」について学びました。
神埼警察署仁比山駐在所の有森幸二さんが「犯人は家族などになりすまして電話をかけ『事件に巻き込まれて、急にお金が要る』などと信じ込ませてお金を振り込ませます」と説明。県内でも被害が増えていることを紹介し「身近な人に注意を促して」と呼びかけました。
仁比山郵便局の宮崎明雄局長は年賀はがきを提供し、児童たちは祖父母などへの年賀状に「詐欺電話に気を付けて」「知らない人からのお金の話は信用しないで」などと書きました。

◆11/19 神埼清明高校と神陽団地住民が交流会
神埼町の神陽団地住民と高校生との交流会が団地の公民館で開かれました。団地住民15人と、福祉を学ぶ神埼清明高校生17人が参加し、ゲームなどで親睦を深めました。
交流会は、地域の活性化を図るために令和元年に住民側から申し入れてスタートした年1回の恒例行事。歌を使った体操や認知症予防のゲームを全員で楽しみ、参加者からは「やっぱり若い人がいると違うね」と笑顔が弾けていました。

◆11/23 25年間の指導に感謝 原口・佐藤杯バドミントン大会
平成12年から活動してきた千代田Jr.バドミントンクラブが幕を閉じることになり、〝卒業生〟らが集まって「原口・佐藤杯」の記念大会を開きました。
指導してきた原口澄雄さんと佐藤悦子さんのもとには県内外から〝教え子〟が集まり、シングルスでリーグ戦と決勝トーナメントを実施。
閉会式では卒業生らが「お二人に教えられて成長することができた」と感謝。原口さん、佐藤さんは「素晴らしい試合で成長した姿を見て感無量だった」「クラブはお休みするが、今後もつなげていきたい」などと話しました。

◆12/7 城原川ダム水没地域への感謝のつどい
神埼市中央公民館に城原川流域をはじめとした地域住民や行政関係者ら385人が集まり、城原川ダム建設に伴い、住み慣れた家や土地を離れる水没地域の方々への感謝を伝えました。
市長は「これからの生活を支援し、地区の振興に力を入れる」とあいさつしました。
学校の出前講座で城原川ダムについて学んだ神埼中1年の執行真菜さんと木原千尋さんは「出前講座で、私たちの生活を守るためにダムがつくられることを知りました。故郷を離れる大きな決断をしていただきありがとうございました」と水没地域の皆さんに感謝の気持ちを伝えました。

◆12/7 ふれあい広場 in 下直鳥
「ふれあい広場 in 下直鳥」が、千代田町のNPO法人「宅老ちよだひまわりの会」敷地内で開かれました。
同NPOが年1回のふれあい行事を続け、今の形に変化して3年目。約100人が集まり、ビンゴゲームやボードゲームでは「やったー」と子どもたちの歓声が響きました。みんなで手作りのたこ焼やカレーを食べるなど幅広い世代が楽しみ終始なごやかな雰囲気で、地区の絆を深めました。