くらし みんなのひろば

◆まちの話題
(1)廣中選手、世界陸上女子1万mで堂々の6位入賞!
東京都で開催された陸上の世界選手権女子1万mと5千mに、本市出身で日本郵政グループ所属の廣中璃梨佳選手が出場し、見事女子1万mで6位入賞を果たしました。入賞は前回のブダペスト大会7位に続き2大会連続で、自己最高位を更新。満員の国立競技場で、25周を走り抜き、最後は笑顔でゴールを果たしました。なお、大会前に市民の皆さんから集めた応援メッセージは、園田市長が現地へ持参し、廣中選手へ届けました。

(2)災害に強いまちづくりを
市は警察や消防、市消防団、自衛隊などの防災関係機関・団体などと合同で、総合防災訓練を陸上自衛隊竹松駐屯地で実施しました。大雨と地震の発生を想定し、倒壊家屋捜索・救出訓練や、ヘリコプターによる海上捜索・救助訓練などの実践的な訓練に取り組んだほか、地震体験訓練や救急救命訓練など市民参加型の訓練も実施。多くの市民が来場し、防災への意識を高めました。

(3)ピース文化祭2025が開幕!
本県初開催となる全国規模の文化の祭典「ながさきピース文化祭2025(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)」が開幕。開会式前日には天皇、皇后両陛下と愛子さまが長崎入りされ、沿道に集まった多くの市民に笑顔を向けられていました。本市でも「OMURAブラス ポップスandジャズコンサート2025」などイベントが続々と開催され、盛り上がりを見せています。

(4)動物の命を考えよう
「動物愛護フェスティバルおおむら2025」を開催。ボランティア団体や動物病院などの協力のもと、動物愛護の心や正しい知識の普及を目的として、さくらねこのパネル展や保護猫の譲渡会、キッズトリマー体験、ペットのお悩み相談会などを実施。会場は多くの家族連れでにぎわいました。

(5)黄金色に実った稲穂を収穫
本市では30年ぶりに開催の宮中献穀事業「抜穂祭」が寿古町の斎田で執り行われました。播種祭・お田植祭・青田祭に続き雨天での実施でしたが、献穀者の川本さんは「恵みの雨」だと話し、田男・刈女に扮した子どもたちは、実りに感謝しながら稲刈りに取り組んでいました。