- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県対馬市
- 広報紙名 : 広報つしま 令和7年12月号
1月
・第39回峰町ファミリーマラソン大会が行われ、ランナーは新春のマラソン大会を寒さに負けず元気に走る
・第25回「未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」で、鶏鳴小学校3年生の辻口桂衣さんが、特別賞(国土交通大臣賞)を受賞
2月
・今里地区(美津島町)に伝わる神話を題材にしたアニメ、海ノ民話アニメーション「神さまの田びらき」が完成し、監督の沼田心之介氏が市長を表敬訪問
・あそうベイパーク玄海つつじの森(美津島町)でゲンカイツツジの植樹活動(主催:玄海つつじの森つくろう会)が行われる。植樹は現在までに28,000本
・第55回U16陸上競技大会において、近藤壮真くん(雞知中3年)が、ジャベリックスロー競技に出場し見事優勝の栄冠に輝く。2月10日に発表された長崎県スポーツ奨励顕彰も受賞
・第70回記念子ども県展で金田小学校2年生の野﨑蒼生くんが、絵画部門で最高賞の知事賞を受賞。また金田小学校は、特選に4人・入選に5人が選ばれ優良校として表彰される
3月
・百手祭りが美津島町小船越地区の阿麻氐留神社で行われ、国道を挟んで60m先の的をめがけて矢を射る「弓入り神事」が行われる
・メボロゴーラウンドが目保呂ダムで開催され、タイムトライアルレースに北海道などから28人が出場、長崎から参加の田方力也選手が昨年に引き続き2連覇
4月
・入学式が対馬市内の小・中・高校で行われ、厳原小学校では、24人の新1年生が入学し、学校玄関で保護者やお友だちと記念撮影をするなどして、新しい門出をみんなで祝う
・かみつしま渚きらきらウォークが上対馬町三宇田浜を発着点として開催され、参加者は汗ばむ気候の中、軽やかな足取りで、対馬最北端の地でウォーキングを楽しむ
5月
・観音寺(豊玉町小綱)に12年半ぶりに観世音菩薩坐像が還り、檀家などが参加して法要が執り行われる
・来年3月で閉校する豆酘小学校(児童4人)と豆酘中学校(生徒5人)の最後の合同運動会が、豆酘中学校のグラウンドで行われ、児童生徒9人全員が最後の運動会を盛り上げる
6月
・赤米神田(厳原町豆酘)で、今年度で閉校が決まっている豆酘小・中学校の児童・生徒8人と久田小学校の6年生10人が、赤米諮問大使の相川七瀬さんらと一緒に赤米の田植えを行う
・第29回国境マラソンIN対馬が行われ、1,328人の選手がエントリー。ゲストランナーに「猫ひろし」さんと「こわだ君」さんを招き、起伏の激しい難コースを疾走
7月
・厳原の伝統行事「地蔵盆」が厳原市街地で行われ、子どもたちが提灯などで華やかに飾られた各地のお地蔵様をお参りし、お賽銭と引き換えにお菓子や御札などをもらい無病息災を願う
・令和7年度長崎県環境保全功労者表彰を「厳原女性団体」(食生活改善推進協議会厳原支部、更生保護女性会・地域婦人会連絡協議会)が受賞し、市長に受賞報告を行う
8月
・国指定重要無形民俗文化財「風流踊」に分類される「対馬の盆踊」が峰町吉田、厳原町曲、峰町三根上里でそれぞれ行われ、厳原町曲地区では、8月15日の夕方、墓地で盆踊を奉納し、先祖の御霊を慰める
・朝鮮通信使行列の再現が厳原市街地で行われ、色鮮やかな衣装に身を包み、太鼓や笛などを鳴り響かせ行進した後、国書交換式が対馬博物館で行われ日韓友好をアピール
・8月20日に長崎市で開催された第47回「少年の主張長崎県大会」において、対馬市代表として出場した豊玉中学校3年の若松青波さんが最優秀賞を受賞。対馬市代表として19年ぶりの快挙
9月
・対馬のはちみつ採り体験が豊玉町田地区で行われ、参加者は蜂蜜を採り出す作業を体験し濃厚な蜂蜜を堪能
・日韓共創プロジェクトと題して、厳原町の旧阿連小学校で海ごみを利用してアート作品を作る交流イベントが行われ、グループごとに音楽に合わせた創作ダンスを披露し、交流を深める
・第79回国民スポーツ大会グラウンド・ゴルフ競技会(滋賀県甲賀市)に長崎県代表として「豊玉チーム」が出場
10月
・対馬空港開港50周年記念「空の日空港まつり」が対馬空港で行われ、ANA Team HND Orchestraの演奏や小型飛行機との綱引き、飛行機誘導体験などが行われ、日頃入れない滑走路で50周年を祝う
取材では、皆さんのご協力をいただきありがとうございました。2026年もよろしくお願いします。
