- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県西海市
- 広報紙名 : 広報さいかい 令和8年1月号
■温暖化対策への取組のお願い!4R(よんアール)でごみを減量・分別しよう
4Rとはリフューズ(Refuse)・リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)の総称です。
ごみを出した後に、リサイクルすることは大切です。しかしそれだけでは不十分で、ごみの量が増えると環境に悪い影響を与えたり、処理するためにたくさんのお金もかかってしまいます。
そこで、ごみを出す前に次のような「ごみを減らす」心構えが大切です。
そのキーワードが“R”で始まる4つの言葉です。
●Refuse リフューズ(発生源でごみを断つ)
・買い物時はマイバッグを持参し、レジ袋はもらわないようにしましょう
・包装は断り、簡単な包装に協力しましょう
・割りばしなど、いらない時には断りましょう
●Reuse リユース(繰り返し使う)
・リターナブル容器に入った製品を選びましょう
・捨てる前に再利用を考えましょう
●Reduce リデュース(ごみとなるものを減らす)
・必要となるものを必要な量だけ買うようにしましょう
・洗剤やシャンプーなどは、詰め替え商品を利用しましょう
・長く使える製品を買うように心がけましよう
●Recycle リサイクル(資源として再利用する)
・缶、びん、ペットボトル、プラスチック類、古紙類などの資源ごみは、分別して出すと加工され、原材料として再び生まれ変わるので、リサイクル製品を積極的に利用しましょう
問合せ:環境政策課
【電話】37-0065
