- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県雲仙市
- 広報紙名 : 広報うんぜん 令和7年12月号
■ふれあいコンサート
10月8日、世界で活躍するバイオリニスト竜馬さんと、ピアニストの田口菜々子さんが小浜町内の小学生に向けたコンサートを小浜体育館で開催しました。
子どもたちは生のバイオリンとピアノの音色に聞き入った後、実際に楽器を体験。竜馬さんとのセッションも楽しみ、最後はテレビ番組「情熱大陸」のエンディングテーマを一緒に演奏し、息の合った音色が会場を包みました。
■相撲応援みんな食堂に子どもら100人交流
10月15日、瑞穂町高田公民館で、相撲大会に出場する子どもたちを招いた「相撲応援みんな食堂」が初めて開かれました。
同町の伊福八幡神社では毎年、屯宮祭に合わせて相撲大会を開催しています。みんな食堂では、婦人会を中心にカレーやサラダなどを提供し、子どもたちだけでなく保護者やお年寄りらも参加。世代を超えた交流で、おいしい笑顔に包まれました。
■雲仙市中学生英語スピーチコンテスト最優秀賞に本多さん
10月4日、令和7年度雲仙市中学生英語スピーチコンテストを瑞穂町公民館で開催し、市内の中学生13人が「私のふるさと」をテーマに自分の思いや考えを英語で発表しました。日頃学んでいる英語を使って、身ぶり手ぶりも交えながら表情豊かに堂々とスピーチを行いました。
※小学生・中学生それぞれ代表1名が長崎県イングリッシュ・スピーチコンテストに出場。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■乳牛のオリンピックで好成績
「乳牛のオリンピック」とも称される第16回全日本ホルスタイン共進会北海道大会(10月25日~26日開催)で、長崎県代表の(株)S.T.M.HOLSTEIN(瑞穂町)の「パッションランド・ルーク・ジャガー号」が優等賞1席に選ばれ、ベストアダーも受賞しました。
10年ぶりの全共、第8部に出場した同牛は、乳房の形質が特に優れている牛に贈られるベストアダーを獲得。これは長崎県酪農業界にとって歴史的な成果であり、雲仙市の酪農技術が全国トップレベルであることを証明しました。
■長崎県和牛共進会が開催
11月6日、令和7年度長崎県和牛共進会が県南家畜市場(吾妻町)で開催されました。雲仙市から出品された牛の成績は下記のとおりです。
また、7月から10月までにあった各種共励会の結果をお知らせします。入賞した皆さま、おめでとうございます。(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。
■松本さん長崎県防火ポスター最優秀賞
長崎県消防協会が募集した令和7年度の長崎県防火ポスターの最優秀賞に、大塚小6年の松本悠辰さんの作品が選ばれました。10月31日、長崎県消防協会の川上清記会長から賞状が贈られました。作品は、防火啓発ポスターとして作成され、県内の消防署など各消防機関に掲示されます。
■ワコール女子陸上部がランニング教室
10月21日、瑞穂町に工場があるワコールマニュファクチャリングジャパンが、小中学生向けのランニング教室を愛野運動公園グラウンドで実施しました。
同社の陸上部スパークエンジェルスの選手11人が講師を務め、その中には元オリンピック選手の福士加代子さんも参加。小学4年生から中学3年生までの約70人が、憧れのプロ選手から走り方やトレーニングのコツを学びました。
■宝くじの助成で防災備品を購入しました。
一般財団法人自治総合センターでは、宝くじの社会貢献広報事業として、コミュニティ助成事業を行なっています。
同事業の補助金を利用して、瑞穂町の夏峰自治会自主防災組織が防災備品を購入しました。
■ヌーヴォーを夜市で堪能
11月1日、小浜温泉ワイナリーが手掛ける今年の「長崎ヌーヴォー」解禁を祝う夜市が、小浜町でありました。地元の飲食店などが屋台を出店し、生バンドの演奏などもあり、小浜温泉街の一角は賑わいとブドウの香りに包まれました。
■雲仙福田屋にふるさと企業大賞
小浜町の旅館経営・雲仙福田屋が令和7年度ふるさと企業大賞(総務大臣賞)を受賞し、11月12日に代表取締役の福田努さんへ表彰状と記念の盾が贈られました。
ふるさと企業大賞は、ふるさと財団(一社法人地域総合整備財団)が、地域経済の活性化や魅力づくりに貢献した全国の企業などを毎年表彰するもの。
福田屋は露天風呂付き客室や展望露天風呂などの新設、火山性蒸気を利用した給湯システムによるCO2削減、地元食材を活用した地域産品のPR、従業員の9割が地元出身者であること、消防団への入団促進など地域振興に貢献している点が評価されました。
■専業農家必見!資材高騰時代を乗り切る自家製堆肥マスター講座!
農業資材の価格高騰が続く中、コストを抑え持続可能な農業を実現するために、『自家製堆肥の活用講座』を開催します。
自家製堆肥づくりの基礎から実践的な活用法までを学びます。ぜひご参加ください。
日時:12月20日(土)午後1時~5時
場所:愛の夢未来センター
講師:高谷裕一郎氏(次代の農と食をつくる会 理事)
内容:座学、ワークショップ
・堆肥づくりの基礎から応用までを座学で学習
・質疑応答と地域資材の活用法紹介 など
申込方法:二次元コードまたは電話で
問合せ:雲仙市有機農業推進協議会(事務局農林課)担当 新居・木村
【電話】0957-47-7828
■「雲仙市オーガニックビレッジ宣言」の取組に参加してみませんか?
市内で「有機農業」に取り組まれているか、「有機農業」に興味がある農家の皆さまへ
雲仙市有機農業推進協議会では、「有機農業」で栽培された農産物の販売をするマルシェなどを計画しています。企画への参加や、取組についてご意見をお聞かせいただける農家の人を募集します。
参加方法:二次元コードから
※二次元コードは本紙をご覧ください。
問合せ:雲仙市有機農業推進協議会(事務局農林課)地域おこし協力隊 田中
【電話】0957-47-7828
